のん(能年玲奈)の映画での声優は下手か上手いか?洗脳され干された原因は事務所レプロ?

どうもAnswerです!

能年玲奈こと「のん」ちゃんが、改名後の初仕事は女優ではなく声優でしたね(笑)

声優としての実力や洗脳されて病んでるとの声もありますが、現在も病んでいるのか・・・

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映画「この世界の片隅に」で声優デビュー

能年玲奈ことのんちゃんが、いろいろあって改名後にする初仕事は女優業ではなく声優業ということで、芸能界も世間もよくわからない反応になっています。

映画自体はクラウドファンディング(アイディアを出して出資者を募るサービス)で、なんと4000万円もの出資を集めた期待のアニメ映画です!

まずはこの映画の簡単なあらすじをご紹介します!

「この世界の片隅に」は、第2次世界大戦中の広島・呉が舞台。絵が得意な少女すずが、18歳で一家を支える主婦となり、戦争の影響で変わっていく街や暮らしの中でも工夫をこらして食卓を彩っていく姿などが描かれているという。

原作は、こうの史代さんの同名漫画で、片渕須直さんが監督を務めた。片渕さんは映画『マイマイ新子と千年の魔法』で第14回文化庁メディア芸術祭 優秀賞を受賞したアニメ監督。

引用:The Huffington Post

さてここで気になるのは、その声優としての演技です。

もちろんこれまで声優としての仕事を受けたことがなく、だいたいこういった映画での芸能人起用だといまいちな演技が多いのですが、のんちゃんはどうなんでしょうか。

言葉で説明するより、PVを見てその声を聞いてみてください。

いかがでしたか?

個人的にはのんという人物像と映画の雰囲気や画のタッチなどが、合っていていい感じだと思いました。

細かいことを言えば、少し滑舌が気になったりもしましたが、これはこれで自然な18歳の少女という役柄にはマッチしているのかなと。

悪く無いと思います!

しかし、あまちゃんで共演した美保純さんは・・・

「声優に向いてないかも」

「普段、しゃべった時の感じが…、パフパフパフってしゃべるから」

という意見でしたね(笑)

まあ分からんでもないです。

あのタモリさんをも困らせたくらいの存在ですから(笑)

での改名については

「芸名変えてから、本当の能年ちゃんがスパッて出てくると思います。もっと爆発して、新しい能年ちゃんが。すごい楽しみです。私も期待している」

という応援コメントがあり、今後の活躍は期待されているようです。

結論を言えば、上手いか下手かと言われれば下手とは言わないまでも、上手くもないと言ったかんじでしょうか(笑)

美保純さんのように間近で接した人物のコメントがやはりものすごく説得力があります。

今後声優の仕事をさらにこなしていけば、神木隆之介くんみたいに上手くなると思います!

事務所に干され、洗脳され、病んでいるのか?

改名のきっかけにもなった、事務所との騒動、そしてその起爆剤となった演技指導の滝沢充子さんとの無断個人事務所設立など一通りおさらいしておきます。

能年玲奈が2015年1月、所属事務所に無断で自身が代表を務める個人事務所を設立。

『三毛&カリントウ』という不思議な社名。

資本金は300万円。代表取締役は能年。

登記簿を見ると役員欄には能年以外に取締役として「魅力開発トレーナー」の肩書きを持つ滝沢充子氏の名前が記載されていた。

会社の目的として〈芸能プロダクションの経営〉などと記載されている。

そして現在

のんは6月30日に所属事務所のレプロエンタテインメントと契約を終えたタイミングで改名を発表。

一方、レプロは複数の契約違反があるとして法的措置を検討している。

引用:デイリースポーツ

通常芸能人は事務所との独占契約を結んでいるので、事務所に所属しながら別の事務所に所属したり、新事務所を立ち上げて代表になるなんてことは、契約上できないことになっています。

つまり今回ののんちゃんの行動は、事務所との契約が終了していなかった時期から個人事務所を立ち上げそこの代表になっていたので、これは法的措置も検討されても仕方ないです。

まあしかし、個人事務所設立なんてだいそれたことを、いくら天然でも考えて行動して実現させるなんてなかなか出来ることではありません。

のんちゃんのキャラならなおさらです。

ここで、例の演技指導でみっちり指導をしていた滝沢充子さんが登場。

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「彼女は長年、能年に演技指導している先生です。指導は厳しく、能年に“あなたは女優をやらないと生ゴミね”と言い放ったことはファンの間では有名。能年からの信頼は厚く、“唯一の親友”としてテレビでも語られています」(能年の事務所関係者)

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滝沢氏は「Jメソード」なる独自の演技論を提唱している。滝沢氏のHPによれば〈日本独自の形式美とメソッド演技の融合〉とのことで、能年もこれを学んだのだろう。また、「欠点を直さず磨き抜いて魅力に変えろ」と指導し、婚活セミナーではカップリング率を4倍にした実績も持つらしい。2人はかつて、手をつないで歩く姿が『FRIDAY』に報じられたこともあり、能年の心酔ぶりがうかがえる。

引用:NEWSポストセブン

滝沢さんは当然契約のことなど分かっていたはず。

これは明らかに故意に設立させたんでしょうね。

能年玲奈が所属していたレプロに対する個人的な反抗なのか、レプロからのんちゃんを一刻も早く独立させたかったのか、滝沢さんの真意は不明です。

のんちゃんは事務所よりも滝沢さんの発言を優先していたんだから、まさに洗脳されていたと言われても仕方ないです。

でも、本当の原因は所属事務所にあったとの声も。

元所属事務所レプロの評判

レプロといえば芸能界では中堅事務所ですが、のんちゃん独立騒動に関しては、関係者からは「自業自得」だという意見が。

世間から見れば、滝沢さんが洗脳して悪者扱いをされていますが、業界関係者は事務所事態に問題があったと言っていますね。

なんと朝ドラ「あまちゃん」で高視聴率を記録し、大活躍していたのんちゃんに対して、事務所は毎月たったの5万のギャラしか払ってなかったという報道がされています。

これ本当ならどんなけピンはねしてんだって感じです。

以下は業界関係者のコメント

「レプロの高圧的なメディア対応は度々話題になっており、インタビューなど友好的な取材の現場にも、上下黒スーツのコワモテな事務所関係者が立ち会うなど、非常にやりづらいことで知られています。マネジャーやタレント本人でさえ、コワモテ男性の言うがままという状態になってしまい、取材がまったく成り立たないということもしばしばなんだそう」(出版関係者)

「事前に配給会社から取材の案内が来たにもかかわらず、直前になって『レプロ側からNGが出てしまった』と、各ウェブ媒体に通達されたことがありました。当然配給としては、イベント内容を広く宣伝したいという意向があったため、関係者は『今後のキャスティングは、所属事務所の方針から検討しなければならない』とこぼしていたほどです。そんなこともあってか、レプロをあり得ない事務所と見ている業界関係者は少なくありません」(芸能ライター)

引用:サイゾーウーマン

さらにレプロ所属で大人気女優の新垣結衣さんも、このレプロのやり方についていけないようなことも報道されていました。

「近頃周囲に、『女優としてもうやりたくない』『事務所は辞められないのかな』と相談しているそうです。元々新垣は、精神的に脆い一面があるようですが、事務所がそのフォローがまったくできていないためと見られています。能年と同じく、内心ではレプロに対する不満を抱えているのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

引用:サイゾーウーマン

これを考えると、滝沢さんはのんちゃんを一刻も早く独立させて、事務所から開放させたかったのでは?なんて思います。

でも、当然事務所との契約中で個人事務所設立は契約違反ということも知っていたでしょうし、その後法的措置を検討されるリスクも考えていなかったわけではないと思います。

のんちゃんのことを思って独立させたのか、それとも個人的になにか目的があったのか真意は定かではありません。

事務所のこれまでのやり方を考えると、のんちゃんのような超個性的な女優さんは独立して縛られることなくノビノビと仕事をしたほうがいいのかななんて思ったりもします。

一時期はそんな事務所から仕事をもらえずに干されていたという話もあり、その間はかなり病んでいた様子。

干されていた頃は目に光がなく、ヤバイヤバイぞ!!と話題になっていました(笑)

あまちゃん出演時

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出典:時事通信社

干されてた2016年2月頃

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出典:能年玲奈公式ブログ

現在


2016年6月末でレプロとの契約が終了し、初めての声優の仕事。

レプロにいては出来なかった仕事なんでしょう。

画像を見る限り目に光が戻ってきていますね!

これから、もっとその幅を広げていってほしいですね!

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