明石家さんまの本名や師匠は?壮絶な生い立ちから引退?テレビ東京にでない理由!

明石家さんまのプロフィールを紹介!

 

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・お笑いタレント、司会者、ラジオパーソナリティー、俳優

・和歌山県東牟婁郡古座町生まれ、奈良県奈良市育ち。

・元々は落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり「笑福亭さんま」という芸名でデビューしましたが、師匠の推薦でお笑いタレントに転向しました。

・1970年代後半から現在まで国民的お笑いスターの1人であり、タモリ・ビートたけしと並び日本のお笑いBIG3の1人に称されています。

・1974年2月、高校3年の時に2代目笑福亭松之助に弟子入りをしました。入門の動機は、花月劇場で見た松之助の新作落語が面白かったからだそうです。

・当初の芸名は「笑福亭さんま」。「さんま」の由来は杉本の実家がさんまの水産加工業を営んでいたからです。

・さんまは、入門して半年もしないうちに京都花月で初舞台を踏みました。

・さんまは入門直後、内弟子修行を放り出して、交際していた女性と共に上京し、東京で一旗揚げようと試みました。

・松之助は入門当初よりも痩せていくさんまを見て、「女ができたな」と理解し、「若い時にはいろいろある」として、さんまの思うままにさせました。

・しかし、東京での生活はうまくいかず、さんまは一時帰阪した際、松之助から借りていた本を返すという口実で、松之助宅をたずねました。松之助は、さんまを一切叱ることなく、明るい声でさんまを元気づけました。

・当時吉本内の若手タレントのマネジャー的存在だった佐敷愼次は、当時のさんまに対し「口数が少なくて人見知りするタイプ。ところが、人と交わると別人のように変わって輝く」という印象を持っていました。

・佐敷は、松之助に「さんまを立たせたい」と直訴したため、松之助は「好きにせえや」とさんまの道を応援しました。

・さんまは1976年1月、日本テレビ系でテレビデビューを果たします。『11PM』の読売テレビ制作担当日(『大阪イレブン』)に放送された「落語家の成人式」というテーマの回でした。

・1976年、毎日放送の人気番組「ヤングおー!おー!」に初出演し、司会の桂三枝の目に留まったことから1978年頃からレギュラー出演を果たします。

・関西を中心にアイドル的な人気を勝ち取り1981年4月から10年余りにわたる同番組司会を卒業することとなった三枝からの指名によって後継司会者の座に付き、番組終了時まで2年9か月にわたり晩期の同番組の大黒柱として活躍しました。

 

明石家さんまの本名は?

 

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杉本 高文(すぎもと たかふみ)

芸名と一文字もかぶりがないので想像できなかったです!

 

明石家さんまの年齢が気になる!

 

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明石家さんまは1955年7月1日生まれなので、2018年に62歳になりました!

いつも陽気で笑っているからか、年齢よりも若くみえますよね!

 

明石家さんまの所属事務所は?

 

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明石家さんまの所属事務所は吉本興業です!

吉本興業といえな給料が低いことで有名ですが、明石家さんまレベルになるとどれくらい給料をもらっているですかね!

 

明石家さんま引退後は何をするの?

 

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明石家さんまはビートたけしに対して現役引退を説いた過去があることをとある番組内で明かしました。

「僕ら2人が長いこと出続けるのはテレビ的におかしい。僕らは辞めた方がいい。上が抜けないとダメですから」と、

たけしに自身を含めた“同時引退”を持ちかけたことがあると話すも、たけしからの返事は「やなこったい」だったそうです。

上の世代が抜けなければいけないという意見をもつ一方で、先日安室奈美恵恩引退をうけてこのようなコメントもしています。

『人気が凄い時に辞めるっていうのはファンに対してはどうかなと思うんです』

『支持してくれる人が1人でも残ってたら、(芸能界に)残らないといけないんじゃないかって思う』

ちょっと時間が経つだけで言っていることが変わっているので、明石家さんまの中でも「引退」というワードで揺れ動いているのかもしれません。

 

明石家さんまの生い立ちが壮絶?

 

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明石家さんまはお兄さんの正樹さんと二人兄弟で育ちましたが、3歳の時にお母さんが病気で亡くなってしまいました。

小学校高学年のときにお父さんが再婚し、継母には連れ子がいたため歳の離れた弟ができました。この時明石家さんまはすごく嬉しかったそうです。

しかし新しいお母さんは実の子どもである弟ばかり可愛がっていたこともあり、新しい親子の間には大きな溝があったそう。

新しいお母さんに心を開いてもらおうと、明石家さんまは毎日面白いことを考えていて、この経験がお笑いの道へ進むきっかけになったとも言われています。

しかし明石家さんまの努力は報われず、晩酌をしているお母さんに「うちの子はこの子だけ(弟)や」と言われひどく落ち込みます。

このことが原因で、明石家さんまはお酒が苦手になり、お酒を飲む女性も苦手になりました。

そんなこんなで家族と過ごしていた明石家さんまでしたが、19歳の時に弟が火事で亡くなってしまいます。

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簡略化したのですべては伝えきれませんが、想像を絶する過去ですよね。

以下まとめると明石家さんまの過去はこのようになります。

・3歳のときにお母さんが亡くなる

・新しいお母さんには子どもがおり、その子しか可愛がってくれなかった

・お母さんに好かれようと頑張ったが報われなかった

・19歳のときに弟が亡くなる

 

明石家さんまの師匠はどんな人?

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・笑福亭松之助さん

・1925年8月6日生まれ

・落語家、放送タレント、俳優

・本名は明石 徳三(あかし とくぞう)

・落語家としては関西を拠点に上方落語を演じ、寄席で演じられる軽演劇の俳優兼劇作家としても長く活動しています。

・所属事務所は吉本興業でした。

・愛称は「松ちゃん(まっちゃん)」

・AB型

・水泳は趣味を越え、マスターズ水泳で優勝するほど没頭しました。

・明石徳三として全日本マスターズ水泳短水路大会に出場し、1994年度の大阪大会・65歳以上の部の100メートル自由形、200メートル自由形で優勝しています。また、1995年度の京都大会・70歳以上の部の200メートル自由形で個人優勝、「マックスポーツ」チームとして混合100メートルメドレーリレーで団体優勝という結果を残しました。

・2010年に日本スイミングクラブ協会より、第11回ベストスイマー賞を受賞しました。

・三菱電機時代に覚えた製図の技術を、芸人になったのちも活かし、前述の新喜劇の台本には、セットの寸法や材質を細かく指示した見取り図が記載されています。

・生き物が大の苦手

 

明石家さんまが出演したドラマを紹介!

 

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明石家さんまはこれまで数え切れないほどのドラマに出演しているので、残念ながらすべてを紹介することはできません汗

なので初ドラマから一部を紹介したいと思います!

19798年

  • 母の償い「第1話」

1980年

  • 大喜劇!忠臣蔵
  • 恋のかけら-大阪物語-
  • ゆるしません!「第1・2話」
  • 天皇の料理番

1981年

  • ひまわりの歌「第15話」
  • 五辮の椿
  • 裸の大将放浪記・第5作

1982年

  • シャネルズ・さんまの笑タイム
  • 意地悪ばあさん「第55話」

1983年

  • どきどき婦警さん1
  • 新・女捜査官 「第7話 刑事の初恋は夫殺しの美女!」

 

明石家さんまがテレビ東京にでない理由は?

 

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明石家さんまは多くの番組に出演していますが、テレビ東京の番組にはでていません。

その理由が書かれた記事をみつけたので紹介したいと思います。

「さんまは30年ほど前にテレビ東京で『サタデーナイトショー』という番組をやっていたのですが、当時、深夜ながら全時間帯トップの視聴率を記録するほどのオバケ番組でした。

もちろんスタッフや出演者は大喜び。そして“今後、10年、20年頑張りましょう”と誓い合った矢先、打ち切りが決定した。

どうやらお色気番組が局の視聴率トップになるのはイメージ的によくないと上層部が判断したようなのです。

さんまは、きちんと結果も出したにもかかわらず終わらせられたのが相当ショックだったようで、以降、わずかなVTR出演以外はテレビ東京とは関わっていません。一方、フジテレビには『オレたちひょうきん族』などの出演で恩があるため、今回の番組も引き受けたのでしょう」

https://www.asagei.com/excerpt/33497

結果をだしたのに報われなかったという過去があったみたいですね。

これは明石家さんまの幼少期にさかのぼり、母親に対しての努力が報われなかった経験が重なって嫌な思いをしているのかもしれません。

 

明石家さんまの今後が気になる!

 

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今回は日本のお笑い界でもBIG3にはいる明石家さんまについて紹介させていただきました!

明石家さんまは普段の笑顔からは想像できない壮絶な過去を経験していることが分かりました。

いろんな痛みを知っているからこそのあの笑顔はまた違って見えてきますよね。

年齢的に引退を考えるような歳ですが、まだ明石家さんまの中で心が決まっていない様子で今後どうしていくのか気になるところです。

これからも明石家さんまの活躍、動向に注目ですね!

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