糖質制限ダイエットの効果を最大限活かす方法!失敗した体験談とリバウンド対策!

どうもAnswerです!

実は個人的にここ最近、脂肪が気になってまして(笑)

糖質制限ダイエットについて、実際に効果が出たけど失敗した体験談やリバウンド対策について気になる体験者の体験談をまとめます!

自分のメモ代わりとして、皆さんの役に立てたら光栄です!

そのうち、糖質制限ダイエットの実践記を書くかもしれません(笑)

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糖質制限ダイエットでの失敗談とリバウンド原因!

糖質制限ダイエットで成功体験もあれば、もちろん失敗体験も豊富にあるんですね~、いわゆるリバウンドです・・・

そんなリバウンド体験と原因を探ることで対策も見えてきます!

これは、これから糖質制限をする人にとっては、とても勉強になるので体験談をまとめてみましたので、是非参考にしてみてください!

リバウンドのきっかけは7月の夏祭りでした。娘と二人で出かけて暴飲暴食です。その後、気を引き締め直して挽回したのですが…

夏休みに突入して、観光地で名産品を堪能、田舎に帰省して食っちゃ寝、旧友と飲み会、見事に第2次リバウンド。またまた挽回を試みたのですが…

そのままシルバーウィークに突入、やっぱり観光地で名産品三昧、自宅でゆるゆる過ごして、第3次リバウンド…

こんな生活を送っていればリバウンドは当たり前ですね。リバウンドの速度が恐ろしいほど速かったです。痩せるのは大変ですが、太るのは本当に一瞬です。おなか周りが気になるどころか、ぶよぶよです。

過去に何度かダイエットしたことがありますが、糖質制限ダイエットのリバウンド力は恐ろしいです。

引用:なごみや

なるほど、やはり制限ということで一旦その制限を無視してしまうと、元に戻ってしまうんですね。

まあどのダイエットでも言えることではありますね。

その原因は、自己管理の甘さだったと言います。

他の体験者の失敗談を見ても共通するのは、やはり制限を超えた普段の食事に戻してしまったことが多いようです。

リバウンド原因として、なごみやさんが言われていたのは・・・

・自己管理の甘さ

・運動を全くしなかった

大きくはこの2つ。

リバウンド対策

糖質ダイエットは、普段食べている糖質を制限しますが、やはり量もさることながら味も普段の食事よりも淡白になりがちです。

そんな料理ばかり食べていて、1食でも普段の美味しい糖質たっぷりな料理を食べてしまうと・・・

ここで、踏みとどまれるかどうかですよね。

そして運動をしなかったこと。

これは糖質ダイエットの効果のすごさを証明していると同時に、陥りやすい罠でもあります。

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なごみやさんの場合、2ヶ月で運動なしに5kg痩せたという手軽さがあり、運動はいらない思っていたそう。

糖質制限ダイエットのメリットとして、個人差はあれど比較的即効性もあるというところも魅力。

食事管理さえ出来れば、辛い運動もしなくて痩せられますからね。

やはり筋トレや運動はしておいたほうがいいです。

筋肉を付けることによって、基礎代謝というものがアップします。

これは何もしなくても、エネルギーを消費してくれる量のことです。

そうすると、太りにくい体が出来上がります。

ちなみに、女性で筋トレすると筋肉がモリモリ付くから嫌だって人もいるかもしれませんが、基本的に一般の素人が男性のようなムキムキになるためには、ボディービルダーのような過酷なトレーニングと食事管理をしないと付きません。

それは、女性ホルモンが男性ホルモンよりも筋肉が付きにくくなっているからです。

なので、普通の筋トレくらいならゴツゴツした筋肉は付かないので、是非トライしてみましょう!

あと、睡眠もやはり重要です。

睡眠中もエネルギー消費は行われているので6~7時間ほどの時間を確保することと、午後22時~午前2時までの間にはより多くの成長ホルモンが分泌されています。

この成長ホルモンは、体の修復を行う際に脂肪を分解してエネルギーを消費しているんですね。

専門家の先生も言っています。

「睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、しっかり眠ると、1日あたり300kcalの脂肪を消費してくれます。逆に寝不足だと、その量は90kcal程度にダウン。つまり、しっかり眠る人に比べ、寝不足の人は1日あたり210kcal、1か月で6300kcal分もの脂肪が分解されずに蓄積されてしまうのです。体脂肪1㎏は7200kcalに換算されるので、寝不足だと1か月で900gずつ太る計算になります」(よみせ通り診療所所長・佐藤桂子先生)

ほかにも、成長ホルモンにはアンチエイジング効果があるので、しっかり眠れば肌の若返りも可能。 さらに、睡眠は食欲とも深く関わっているといいます。

「シカゴ大学の実験で、しっかり眠った人の体内にはレプチンというホルモンが増え、ムダな食欲を抑えてくれることが明らかになりました。一方、寝不足の人は食欲増進ホルモンのグレリンが増え、太りやすくなることがわかっています」

引用:FYTTE

まとめ

どのダイエットにも言えることですが、健康的に痩せて、リバウンド対策するならやはり、食事と運動と睡眠バランスよく行うことが重要なんですね。

そして、それこそがダイエット効果を最大限活かす方法であり、リバウンドしにくくなる体を作ることになります。

失敗した人は、今一度振り返ってみてください!

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