市川海老蔵がドラマ石川五右衛門主演!演技評価やブログ収入!

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20160811ichikawa

どうも、Answerです!

この秋、歌舞伎の五右衛門が、舞台をテレビに移して大暴れ!

ということで、今回は、ドラマ『石川五右衛門』と主演の11世市川海老蔵について書こうと思います。

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ドラマ『石川五右衛門』とは?

11世市川海老蔵(以下単に「海老蔵」)は、12世市川團十郎をお父さんに持ち、ゆくゆくは13世團十郎を襲名することが期待されている歌舞伎役者です。

市川團十郎家と石川五右衛門の縁は深く、200年以上も前から歴代の團十郎は日本史上に残るこの大泥棒を題材にしてきました。

海老蔵も新しい五右衛門像を舞台で見せるべく、『金田一少年の事件簿』など、数多くのマンガの原作を手がけている樹林伸を原作・脚本に招き、歌舞伎を創作しました。これが『石川五右衛門』で、2009年8月の新橋演舞場で初お目見えとなりました。

10月スタートのテレビドラマ『石川五右衛門』は、簡単にいうと、この歌舞伎のテレビ時代劇版に当たります。原作・脚本は同じく樹林、五右衛門役も同じく海老蔵が担当します。

このドラマを放映するのはテレビ東京。テレビ東京がゴールデンタイムで連続時代劇をやるのは2008年の『主水之助 七番勝負』以来であり、かなり気合が入ってます。

市川海老蔵の演技の魅力は?

昔から歌舞伎には「一声、二顔、三姿」という言葉があります。

魅力的な歌舞伎役者の条件を指しています。優れた役者として一番に発声やセリフ回し、次にイケメンであること、その次にスタイルや所作の美しさが大事ということです。

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まず「声」。実は海老蔵は父である12世團十郎からよく指摘されていたのですが、あまりうまくないのです。

ところが「顔」と「姿」が実に素晴らしいのです。「顔」の中でも「目」は飛び抜けてよく、悪人を演じさせたらこの上ない光を放つのです。「姿」についても、立ったり座ったりの姿勢はキレイなだけでなく品があり、肉体からもセクシーさがにじみ出ています。

これが、歌舞伎の世界で「二枚目」を張る海老蔵の魅力であり、これは映画やドラマにも生きています。それほど作品としては評価が高くなかった映画『利休にたずねよ』でも、海老蔵演じる千利休の立ち居振る舞いは際立っていて、いい評価をもらっていました。

ブロガー・市川海老蔵について

そんな海老蔵には、もう一つの「顔」があります。

毎月億単位のページビューを誇る「ブロガー」としての顔です。

仕事のこと、家族のこと、プライベートなど、毎日最低20回、月700回はは更新するという頻繁さから、他のブロガーからは「仕事しろ」との声も。

海老蔵のブログ収入のメインは、アメーバからのギャラとのこと。ギャラは、1000ページビュー当たり30円前後が相場なんだとか。

で、月億単位のページビューと先ほど書きましたから、これだけで月収300万以上!副収入のレベルではないですね。

まとめ

自身のブログからも、テレビで五右衛門を演じることができる喜びが伝わってくる海老蔵。

時代劇ファンも、海老蔵ファンも、そうでない人たちも、10月スタートの『石川五右衛門』は心に留めておいて欲しいと思います。オリジナルの「歌舞伎版」との違いにも注目です。

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