栗原類2016現在はドラマ彼岸島の吸血鬼!演技評価は下手?

どうも、Answerです!

この秋映画が公開され、その前段という形でテレビドラマも始まる『彼岸島』。

今回は、この作品で吸血鬼・雅(みやび)を演じる栗原類に焦点を当てて書いてみます。

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ドラマ『彼岸島』とは?

『彼岸島』は、松本光司の吸血鬼サバイバルアクションマンガのシリーズで、また『彼岸島』は、シリーズ1作目に当たる作品のタイトルでもあります。シリーズは、『彼岸島 最後の47日間』、そして現在も連載中の『彼岸島 48日後…』と続いています。

この『彼岸島』が初めてテレビドラマ化されたのは2013年秋。この秋放映される『彼岸島 Love is over』は、この続編であり、同時に制作が発表され、この秋公開される映画版にストーリーが続いていくことになります。

栗原類演じる吸血鬼・雅とは?

一年を通して彼岸花が咲く火山島・彼岸島。

この島にはかつて吸血鬼一族が住んでいたんですが、旧日本軍が生体兵器として利用することを思い立ち、一族は生体実験の実験台とされます。

後に彼岸島を吸血鬼だらけの島にしてしまう吸血鬼の頭領・雅は、この生体実験の生き残りで、この実験によって不老不死の能力を獲得します。

最初のドラマ版、また『Love is over』では、そんな雅をモデルの栗原類が演じています。

最初のドラマ版では演技経験がほとんどなかったにもかかわらずの抜擢となり、話題を呼びました。

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白髪でタキシード姿という雅のいでたちを再現するには、それこそモデルを務めるくらいの「ビジュアル性の高さ」が求められますが、栗原は、とりあえず演技そっちのけでも抜擢に値するとスタッフは判断したんでしょう。

栗原類の演技は?

『彼岸島』では、先ほど書いたような経緯で雅役に抜擢される栗原類ですが、実際のところ、現時点での演技力はどうなんでしょう?

アドリブ力は高く、映画『男子高校生の日常』では主演の菅田将暉が、

類くんのアドリブでいつも笑ってました

と評価しています。

しかし、いかんせんセリフがまだまだ棒読みなので、「セリフ回しで見せる」というのはまだ難しい様子。映画『黒執事』では、

栗原類の演技の酷さは正直全く覚えていないレベルでの棒読みだったとおもわれますので笑いをとれる酷さを超えていたのではないかと

と酷評する人もいたくらいです。

ただ、『彼岸島』の雅の場合はとにかくビジュアル最重視なので、人間嫌いである雅のキャラクターを再現するために、

撮影中は人を信じないよう意識しました

という役作りをしていればよく、それほど問題にはならないでしょう。スタッフもそこのところは重々承知しているでしょうしね。

まとめ

この秋放映の『彼岸島 Love is over』は全4回。

「吸血鬼vs人間」という大サバイバルがこれでもかと描かれ、本放送の直後に公開される映画へと続いていきます。ファンなら前作同様必見でしょう。

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