SUSHIBOYSのメンバーの出身や年齢!歌詞が良くてアルバムも好評!

SUSHIBOYSってどんなアーティスト?

#sushiboys #sensemagazine #sense

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SUSHIBOYSは3人組ヒップホップアーティストです!

SUSHIBOYS結成のきっかけはyoutuberとしての遊びから

元々は、僕らはYouTubeに動画を投稿していたんです。

自分達でコメディー動画みたいなものを撮って、不特定多数の人に向けて発信していくということをしていたんです。

そういう中で、パロディーの一つとして農家とヒップホップを組み合わせたらどうなるかという話が出て、

理科の実験みたいに化学反応を起こしてみようといってやってみたのが、最初にラップをやるきっかけになりました。

それがすごく楽しかったので、ヒップホップをやりたいと思うようになったんです。

最初は録音環境とかも悪かったけど、ヒップホップはバック・トラックを作って、声を録音すれば音楽として完成するから入りやすくて。

それで、自分達を表現する方法がコメディー動画から音楽に変わっていったという感じです。

サンタナがインタビューでこのように語っていました。

遊びで始まったものが仕事になるのはすごいですよね!

私の尊敬するUVERworldのTAKUYA∞もよく「これは仕事ではない、遊びです」と言っています。

SUSHIBOYSもそういう感覚なんだろうなと思いました。

 

SUSHIBOYSのメンバーを紹介!


farmhouse

サンテナ

エビデンス

farmhouseとエビデンスは兄弟で、farmhouseが兄です!

メンバーの詳しい情報は明らかにされていません。

 

SUSHIBOYSの出身は?

#sushiboys #levis #levis_japan

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SUSHIBOYSの出身地は埼玉の越生町です!

sushiboysは一軒家を借りてマイクを買ってスピーカーを置いたSUSHIHOUSEという自分達のスタジオをもっています。

SUSHIHOUSEの周りは大自然に囲まれていて、田んぼ、山、川です。

3人は曲をつくるときに大自然からインスピレーションを受けているそうですよ!

 

SUSHIBOYSの年齢は?

#sushiboys #a_bathing_ape

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farmhouse 24歳

サンテナ 24歳

エビデンス 21~23(推定)

エビデンスだけ年齢は明らかではありません。

 

SUSHIBOYSのアルバム「wasabi」

明日の夜は握り初の静岡です🍣 #sushiboys #freshsoysource

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wasabiはSUSHIBOYSの2018年に発売された最新アルバムです!

収録されている曲は以下の通りです!

  • KING FU
  • アヒルボート
  • ゲートボーラー
  • 旅に出よう
  • 問題ねぇ
  • ママチャリ(remix)

個人的におすすめしたい曲は「問題ねぇ」です。

何があっても大丈夫と背中を押してくれるような曲になっています!

 

SUSHIBOYSはyoutuberだった!?

#sushiboys #tiamo_magazine

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SUSHIBOYSは元々「梅tube」という名前のyoutuberでした!

その当時はまだ学生で遊びでラップをはじめたところ

ラップのスキルが磨かれていき今になっています!

好きなことをやっていて成功した良い例だと思います!

その当時のラップがまだyoutubeに残っているので少し紹介します。

 

この頃からセンスありますよね!!

この頃の3人は幼くてかわいらしいです。

 

SUSHIBOYSのアルバム「nigiri」


nigiriは通販サイトにて500枚限定発売と告知していたが、即完売し購入できなかったファンが多くいました。

nigiriを発端にSUSHIBOYSはヒップホップシーンで活躍の幅を広げていきます。

  • 渋谷タワレコインストアライブ、タワレコライブで配られたサイン入りダンボール付きCDがメルカリでプレ値になる、
  • AppleMusicの今週のNEW ARTISTに選ばれる
  • 各地でのライブが急増する
  • Ollie Magazineの表紙になる
  • 流派-R出演する
  • テレビ番組 音流のテーマソングに抜擢される

などなど、既に大人気ヒップホップグループと言っても過言じゃありません!

 

SUSHIBOYSのインタビューを紹介!

ダンボーイズ📦 #sushiboys

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――“農家+ヒップホップ”という発想がターニングポイントになったんですね。皆さん元々音楽も好きだったのでしょうか?

エビデンス:好きでした。ただ、ヒップホップはあまり聴いていなくて、J-POPとかを聴いていたんですよ。

そうしたら、友達がDragon Ashさんの「Grateful Days」という曲が良いよと教えてくれて、聴いてみたら本当に良くて。

そこから入って、いろんなヒップホップを知って、ヒップホップしか聴かなくなりました。しばらくそういう状態だったけど、最近はJ-POPや洋楽、EDM、テクノ、ファンク…という風に、

いろんな音楽を聴きたいと思うようになっていて。ヒップホップに捉われずに、良いなと思った音楽をどんどん聴くようにしています。

https://www.barks.jp/news/?id=1000151598

――良い傾向ですね。ラップをするはメロディーを歌う以上に難しい部分があると思いますが、その辺りはいかがでしたか?

エビデンス:大丈夫でした。

ずっとヒップホップを聴いていたし、ファームハウスとエビデンスがネタとしてネットにヒップホップを投稿してくれていたお陰というのもあって、

どういうラップをすれば良いのかイメージしやすかったんですよ。だから、ラップをすることに違和感とかは全くなかったです。

ファームハウス:俺も最初はロックバンドを聴いていました。

高校生の頃はニルヴァーナとかを聴いていて、元々はロックバンドをやりたかったんです。

それで、サンテナと、あと同級生を何人かを集めてバンドをやろうという話になったんですよ。

俺はギターをやることにして、ギターの練習を進めていたんですけど、周りのヤツらの環境が悪くて。

家で音楽を鳴らせないとか、楽器を買う金がないといって、楽器を買って準備をしていたのは俺だけだったんです(笑)。

それで、バンドはやれないとなった時に、マイク1本でやれる音楽があるぞと言われて、それがヒップホップだった。

そこからヒップホップを聴くようになったらすっかりハマって、音楽で自分を表現するようになりました。

ラップを始めた時は難しさは感じなくて、俺の中ではすごく自然なことでしたね。

ただ、俺のラップは成長途中というか、自分の中でカッコいいと思うゾーンがあるけど、まだ全然追えていないんですよ。だから、もっと突き詰めていこうと思っています。

サンテナ:僕も昔から音楽は好きで、中学生くらいの時にアメリカのヒップホップと出会ったことがきっかけになって、ヒップホップを聴くようになりました。

邦楽だとSOUL’d OUTさんとかも好きでしたね。SOUL’d OUTさんは、日本にもこういうことをやっている人達がいるんだなと思って、惹かれていたんです。

そんな風にずっとヒップホップを聴いていたし、自分が音楽をやるとしたらヒップホップしかできないなと思っていたんですよ。自分は、歌がヘタクソなので。

https://www.barks.jp/news/?id=1000151598

――どうやって音楽を学びましたか?

エビデンス:独学です。

ファームハウス:今はインターネットがありますからね。

自分らの世代は、インターネットの恩恵をフルに受けているんですよ。

インターネットで調べたり、YouTubeを見たりして、ラップのやり方とか、トラックの作り方、レコーディングの仕方といったことを覚えていったんです。

誰かに教わったりせずに、自分達だけでカッコ良いと思える音楽が作れるということもヒップホップに本腰を入れることの後押しになりましたね。

今この時代だからこそ、インターネットを駆使して独学で勉強した3人!

お金がなくても情報にアクセスできる環境と、気合いさえあればここまで成長できると

多くの若者の希望になるのではないでしょうか!

――歌詞作りでこだわっている部分はありますか?

エビデンス:ただ、リアルであるということにはこだわるというか、そうあるべきだと思っています。

『NIGIRI』に入っている「ダンボルギーニ」とかは面白さを狙って書いたリリックだと思う人がいるかもしれないけど、あれは俺らにとっての身近なリアルなんですよ。

それに、「思ったよりも」という曲がそうだけど、日常生活を切り取った時に自分が見出だした想いやメッセージを歌うよりも、

自分の周りにあって、自分を救ってくれているものとかを歌ったほうが響くんじゃないかなと思って。

だから、自分の内側にある熱いメッセージだったり、やりきれない怒りだったりを、それこそ身を削ってでも伝えたい…というようなスタンスではないですね。

https://www.barks.jp/news/?id=1000151598

リアルさにこだわっているというのはsushiboysの曲を聴いていて感じます。

hiphopの曲はよく現実離れした歌詞がありますよね。

女、お金、酒、その人たちからしたら日常を歌っているかもしれませんが

一般人では共感できないことが多かったりします。

その点、sushiboysのリアルな歌詞は共感できる部分があるので

ファンの心をつかんだのではと思います。

 

SUSHIBOYSの今後に注目!

タワレコLIVEまであと3日 #sushiboys #sushi#タワーレコード渋谷店#nigiri

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埼玉県出身のヒップホップグループSUSHIBOYSはもともと学生youtuberで遊びの一つとしてラップを始めました。

そこからはまっていきスキルも磨かれて今の音楽の形になっています。

埼玉県の3人が住む町には田んぼや川と大自然があり、音楽を制作する際には

自然からインスピレーションを受けてつくっているんだとか。

またSUSHIBOYSの歌詞はリアル感を大切にしているので、一般人の私たちでも共感できることが多いので

歌詞も注目して聞いてみてくださいね!

まだ結成から年数は短いもののファンが増え、ヒップホップシーンでも注目されているSUSHIBOYS。

今後さらに人気がでてくること間違いなしのSUSHIBOYSから目が離せません!

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