人気DJ・banvoxとは?本名や年齢!特殊な機材を使ってる?年収はいくら?

人気DJ、banboxのプロフィールを紹介!

Norのメガネ借りた🤣🤣

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・2010年に迷われレコードからリリースされた『暇つぶしBeats』でデビューした

・2011年にMaltine Recordsからリリースされたミニアルバム『Intense Electro Disco』でブレイクした

・2012年にはイギリスのレーベル「Surfer Rosa Records」から『INSTINCT DAZZLING STARLIGHT EP』をリリースし、バンド「Coburn(英語版)」のメンバーとして知られるティム・ヒーリーから絶賛され、彼の後押しがリリースのきっかけとなった。

・2015年にはワーナーミュージック・ジャパンと契約したことを発表する。

・同年5月20日にはGoogleが提供するAndroidのCM「じぶんを おもいきり」編で自身も出演し、BGMとして使用された楽曲『New Style』を含んだ『Summer/New Style』をリリースしてメジャーデビューを果たした。

・東京女子流の「ゆうやけハナビ」のリミックスや、山下智久が2014年に発表した4枚目のオリジナルアルバム『YOU』に収録された「Theme of YOU」、湘南乃風が2016年7月20日に発表したシングル「はなび」を手がけるなど、音楽プロデューサーとしても活動の幅を広げている。

・兵庫県生まれだが小学生までは岡山県で育ち、香川県で中学生時代を過ごし、東京都で高校時代を過ごした。

・中学生時代は香川県の全寮制の中高一貫校に通っていたが高校入学の際に退学した。

・退学後、家庭の事情で東京に引っ越し、改めて都内の高等学校に入り直したが、高校二年生の時に音楽に関心を持ち退学した。

・ジャズやシャンソン、歌劇などを聴いていた母親の影響を受け、ジャジー・ヒップホップを通じてラップに親しみを持ち、暗い部屋でずっと日本語ラップを聴いていたエピソードがある。

・その後はフレンチエレクトロを経てEDMやダブステップに影響を受けた。

・作曲活動を始めた最初の一年で450曲も作曲し、SoundCloudにアップロードしていた。

・フランスのDJデヴィッド・ゲッタやスウェーデンのDJアヴィーチーから絶賛される実力をもつ

 

banvoxの年齢は?

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banvoxの年齢は公開されておりません!

その理由として「年齢ではなく、音楽に注目してほしいから」と本人はコメントしています。

言っていることがかっこいいですよね!

 

banvoxの本名はなに?

🎤🙏🏻 @agehatokyo

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名字はわかりませんが、下の名前は「翔之助」と言われています!

あまりきかない、珍しい名前ですよね!

 

banvoxが使用している機材は?

2018/02/09 WOMB Yastaka Nakata – Level Up (feat.banvox)

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banvoxが初めてつかったソフトはFL studio。

その理由は大好きなpigiondustが同じものを使っていたからだそうです。

音確認のためにつかっているのがAKAI MPKのキーボード。

つかっているパソコンのOSはwindows 7

スピーカーはDellのAX510PA

banvoxの曲作りの流れは以下の通り!

①ビートをつくる

②イントロ

③ブレイク

・打ち込みはすべてマウスでおこなう。

・エフェクトは打ち込みと同時に行う。

・大体1曲つくるのに1日かける。

 

banvoxの音楽はどのジャンルになるの?

👀 10.14 2017 Austin, Texas🇺🇸 [📸:@fknstrada]

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banvoxの音楽ジャンルはEDM/Electronicsになります。

最近ではEDMの中でも細かくジャンル分けがされていますが、あまりジャンルに縛られたくないという思いから

ざっくりEDMとさせていただきます。

 

banvoxのcmで起用された曲を紹介!

🙌🏻🙌🏻 10.14 2017 Austin, Texas🇺🇸 [📸:@FknStrada]

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banvoxの曲がつかわれたcmをご紹介します!

TOYOTA T-VALUE 「Everlasting」

Google androidキャンペーンCM 「Watch me」

Google CM 「new style」

東京モード学園「Occasion」

書き漏れているものがあったらすいません。

 

banvoxのおすすめ曲3選!

10.14 2017 Austin, Texas🇺🇸 [📸:@fknstrada]

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banboxおすすめ曲①Watch me

banboxの代表曲ともいえる1曲で、めちゃめちゃ流行りましたよね!

POPかつ激しいサウンドのギャップが癖になります!

banboxおすすめ曲②Hands Down

この曲はDon’t wanna be のアルバムに収録されている1曲で、ぶち上がる流れが気持ちよいです。

歌もはいっているので、ノリやすい1曲なんじゃないかと思います!

banboxおすすめ曲③Drop it boy

この曲もDon’t wanna beのアルバムに収録されている1曲で、低音が気持ちいいです。

サビが低音と中音で心地いいハーモニーを奏でています。

 

banvoxのyoutubeで人気の曲3選!

Japan🇯🇵 OSAKA🇯🇵 08/27 MUSIC CIRCUS’17 📷: @yako_flpr3

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banbox人気曲①Watch me

banvoxの曲の中でもYoutubeで1番人気のある曲です。

再生回数は226万回!!要チェック曲です!

banbox人気曲②Summer

Watch meに次いで人気の曲がSummerです。

再生回数は119万回と、はんぱないですね!!

banbox人気曲③Laser

Summerに次いで人気の曲がLaserで、再生回数は45万回。

個人的にはもっと伸びてもいいんじゃないかと思うくらい、かっこいい曲だと思います!

サビの攻撃的な部分がたまらないですよ~!

 

banvoxのインタビューを抜粋して紹介!

【banvox USA tour Day5】 SPACE YACHT @spaceyacht Los Angeles CA🇺🇸🇺🇸 📷Photo by @FknStrada

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昔から音楽をよくきいていた

僕は兵庫県に生まれて、小学生の時に家庭の事情で岡山県に引っ越しました。

僕の原点は母親が元宝塚で「シャンソン」や「ジャズ」などのCDが家にあり、小さい頃から自然と聴いていました。

HIPHOPにハマったきっかけは、シャンソンやジャズをサンプリングしてラップを乗っけると言う音楽に衝撃を受けてそこから日本語ラップやHIPHOPにどんどんハマって行くようになりました。

小学3年生のとき、母が仕事に使うために、WINDOWS MEを積んだパソコンを買ってきて、ネットサーフィンを覚えたところから自発的に音楽を聴くようになりました。

当時はYouTubeも無かったので、Flashとか『Underground Theaterz』、『せかちゃん(Hiphop板で曲を作ろう)』、『火星』などのサイトでネットラップ・ヒップホップを漁っていたんです。

まだ小学生だったのでROM専ですが(笑)。そこから『さんピンCAMP』周辺世代前後の日本語ラップを辿り、当時の日本語ラップ/海外のヒップホップはなんでも聴いたと言えるぐらいずっと聴いていました。

その頃丁度R&Bも同時進行で聴いていました。

原点はエレクトロ・パンク

中学生の時に香川県に引っ越したのですが、そこでは男子寮に入っていて。テレビもゲームも禁止だったので、みんなの娯楽が音楽と漫画だけだったんです。

そこにはもちろん色々な趣味の子が居たし、朝の目覚まし音を持ち回りで決めることができたので、僕は相変わらずHIPHOPをかけてもらい、友達にミクスチャーバンドなどを教えてもらったりしました。

その時にダンスミュージックとHIPHOPを融合したような音楽に出会い、ダンスミュージックに興味を持ちました。

丁度海外で流行っていた、フレンチ・エレクトロやエレクトロやティム・ヒーリーや彼のユニットであるコバーンのCDをレンタル店で借りて聴いていましたし、その頃にはインターネットも発達していて、トラッシュ・エレクトロやハード・エレクトロ、特に僕が影響を受けたと言っても過言ではない、

エレクトロ・パンクなど、アンダーグラウンドのダンスミュージックをネットでひたすらディグっていました。

この頃からすでにエレクトロ・パンクにボーカルカットアップを乗せるという音楽は存在していました。

だから僕の音楽の原点はここにあると思います。

僕の音楽は「最近のクラブミュージックのEDMに影響を受けている」と勘違いされやすいんですけど、本当はここに原点があって。

これらの音楽とヒップホップを足した音楽を作りたいと思い、高校生のときに楽曲制作を始めました。

音楽をやるか、死ぬかの境地だった

本当にやりたい曲を作り続けて、みんなが僕の曲を知っているぐらい有名になりたい。

だって、僕は音楽をやるしかないし、僕の人生は音楽をやるか、死ぬかしかなかったから。

ちょっと重いかもしれないんですが、実は僕、小さい頃から父親がいないんですね。

母親一人でここまで育ててくれたのに、学校を辞めて何もなくなってしまって、ダメな自分で申し訳なくなって、人生に意味を感じなくなってしまったんです。

そこで「本当にどうしよう、死ぬしかないな」と。でも、あるきっかけで自殺をした後に残された人達がどんな気持ちになるかを知りました。

だから、母親のために生きるため、死ぬ気で音楽をやろうと覚悟を決めて音楽制作を始めました。

なので制作を初めた1年で450曲以上作れたのだと思います。

DJやりたいから始めたとか、音楽やりたいから学校をやめて始めたというわけではなく、生きるために何かしなければいけなくて、僕にとってのそれは音楽なんです。

どうせやるなら、世界一になりたい

そう。音楽はずっと作り続けるし、やるからには世界で一番になりたい。

今は全然そんな規模じゃないけど、なれないとは思っていないから。

世界を見ているというよりは、本当に、自然とそう見ざるを得ない生き方をしているだけなんです。

banvoxの年収はどのくらい?

ahhhh 💲4000

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いまブレイクしているbonvoxその年収が気になると思いますが、年収の情報は公開されていません。

海外のDJだと20億円とか稼ぐのがふつうですが、banvoxはまだそこまで達していないと予想されます。

海外でのDJ需要と、日本においてのDJ需要は異なりますので

これからもっともっと海外で活躍するようになったら、さらに年収があがると考えられます。

 

banvoxがいまアツい!

【banvox USA tour Day5】 SPACE YACHT @spaceyacht Los Angeles CA🇺🇸🇺🇸 📷Photo by @FknStrada

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日本を代表するDJといっても過言じゃないbanvox!

あの有名な海外DJであるAviciiも「Cool!!」とbanvoxの音楽を認めていますし、

Skrilexも絶賛していました。

これからもっと活躍していくこと間違いなしなので、是非チェックしてみてください!

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