小林麻央の闘病生活を振り返る。若年性乳がんの恐ろしさとは?

小林麻央さんの乳がん発覚

小林麻央さんの乳がんが発覚しましたが、乳がんが見つかる約1年半くらい前から体調が優れず、身体がだるくてだるくて1日1日が精一杯だったそうです。

その後、夫・海老蔵さんの付き添いで受診した人間ドッグにて、左乳房に腫瘤があり、乳がんの疑いがあると診断され(当時31歳)、病院で検査するように言われました。

 

再検査にて触診、超音波検査、マンモグラフィーを受けるが、結果的に、乳がんの心配はないと言われ、病院の先生に「生検はしなくてもよいか」と尋ねたが、

「授乳中のしこりのため心配ない、半年後に検査しましょう」と言われたそうです。。※生検:菌や腫瘍の一部を取り詳しく調べること

その後、半年後に再検査を受ける予定だったものの都合がつかず、検査を受けないままでいたところ、

人間ドッグから8ヶ月後、、ふと左の胸を触ってみたところパチンコ玉くらいのしこりがあることを発見し、

急いで、再検査にて生検を受けたところ、乳がんであると診断されています。さらに、この時胸だけでなく、脇にも転移が見つかったそうです。

 

小林麻央さんの乳がんがステージ4へ

小林麻央さんの乳がんなのですが、一般的な乳がんとは異なります。小林麻央さんの場合「若年性乳がん」であると言われています。

この若年性乳がんの特徴は10~30代からでも発症し、30代での発症が一番多いのです。そして、一般的な乳がんよりも進行スピードがかなり早いのも特徴です。

そして麻央さんがステージ4の末期乳がんであることが発覚したのは、自身のブログで報告した内容から判断できます。

告知日。
診察室に入った時の先生の表情で、
「陽性だったんだな、
癌なんだな」と分かった。
心の準備は意外とできており、
冷静に先生のお話を伺った。
この時点では、
まだ脇のリンパ節転移のみだった。
(その後、現在肺や骨などに転移あり)

 

現在の症状は、肺や骨に転移していると・・・。ステージ4の最大の特徴は、乳がん以外の臓器への転移なんです。

「遠隔転移」と呼ばれるこの現象は、がん細胞が血液の中に入り、それが他の臓器などに運ばれて、転移してしまうんです。

乳がん事態は骨への転移は確率が高いんですが、それ以外にも肝臓や肺、怖いのは脳への転移の可能性も。

乳がん患者に限ったことではありませんが、がん患者の40%が脳への転移が見られるそうです。

まさに最大の特徴である遠隔転移が始まってしまっているのです・・・

しかもこれは告知された時期なので、今から約2年前。つまり、乳がんを宣告された2年前には、かなりの進行度だったことが分かります。

まずは乳がんにおける進行度の指標であるステージがありますが、麻央さんはそのステージ4になってしまったのです。

 

 

小林麻央さんの生存率や余命

さらに35歳以下での若年性乳がんの発症率は2.7%と言われています。しかも進行度合いが早いことが確認されています。

あなたはこの映画をご存知でしょうか?

「余命一ヶ月の花嫁」

この映画は、24歳というあまりにも若い花嫁が乳がんで亡くなった実話を元に制作された映画です。この映画の主人公である、長島千恵さんこそが若年性乳がんの末期だったのです。

23歳で発症し、その1年半後に亡くなられました。現在、麻央さんは抗がん剤治療を続けているそうですが、発症から約2年経っています。

遠隔転移に発展してしまうと、抗がん剤治療がメインになるそうです。余命云々は末期であっても、なかなか判断しづらいところです。医者でも判断を見誤るくらいですから。

その時の症状や治療によりますし。

乳がんの5年後の生存率は20~40%。すでに麻央さんは2年ほど闘病生活をしていて、ステージ4の末期。海老蔵さんが言っていた「深刻な状態」というのは、まさにその通りなんですね。

癌なんかに打ち勝って欲しいと強く思う一方で、現実は上記のような事実があります。

決して余命宣告されたからといって、その後の本人の意思や治療などで自ら寿命を切り開くことも可能性としては十分あります。

海老蔵の借金や治療費

海老蔵さんには先代からの借金があります。そのなんと19億円!!

父・團十郎(享年66)は生前、親族の不動産業の失敗を受け、保証人として19億円の借金を抱え込んだ。1992年に歌舞伎の興行主である松竹が借金を肩代わりしたが、その際、團十郎の家と土地は松竹所有になった。
「未だに名義は松竹のまま。團十郎さん亡き今、借金を返せるのは海老蔵さんしかいない」(前出・歌舞伎関係者)

引用:NEWSポストセブン

そう、團十郎さんが亡くなった為に、その肩代わりを海老蔵さんがすることになっているのです。現在その借金はどの程度減ったのかは分かりませんが、19億円は芸能人でも高額な金額ですよね。

さらに、小林麻央さんの乳がん治療費も相当な金額がかかっています。

「麻央さんの治療費も捻出しなければいけません。彼女が入院していたのは、セキュリティーやプライバシー保護の観点から1泊10万円超のVIP部屋。乳がんの場合、最新の治療を受け続ければ年間3000万円は下らないといわれており、入院費用も合わせれば莫大です」(前出・歌舞伎関係者)

引用:NEWSポストセブン

年間3000万円!?19億円の借金に加え麻央さんの治療費。海老蔵さんがこれだけの負担を抱えていることは、当然麻央さんも知っています。

 

闘病ブログ開設の理由

現在、海老蔵さんはアメーバブログの総合ランキングトップ(MVP)に君臨していますね!これはメチャメチャ恩恵があるんです。

数ある芸能人ブログの中でも、トップだというその恩恵は、ブログの広告収入だけで月間400万円ほどの収入になっているんですよ(笑)麻央さんの治療費だけ見ると、これで十分補えますね。

麻央さんがブログ開設をし、更新している理由を余命から考えてみます。余命は残り数ヶ月だと言われていましたが、結局その期間を過ぎても麻央さんは元気なのです。

つまり、余命は先程も書いたように、その人の環境や状況によって変化します。

そこで麻央さんは、すでに余命宣告を受けていて、何もせずにただ余命を待つよりはその余命に対して抗う意味で、出来ることを考えた結果ブログ開設と更新をしたのではないでしょうか。

医学的にも説明の出来ない回復もありうる可能性がある以上、出来ることをとにかくやっておくというのも、一種の治療になります。

それと、余命宣告をすでにされているとすれば、せめてもの自分が生きている証を残しておきたい。つまり遺書という存在として、更新しているのでは?という可能性もあります。

 

つまりブログ開設の真相を推測すると・・・

麻央さんが海老蔵さんのブログ収入を当然知っていたから、乳がんになって麻央さん自身が動ける状態では無いため、それでも何かできないかと考えた結果、闘病中も海老蔵さんの力になりたいという気持ちでブログ開設した。

当然それ以外に、ファンのみんなに無事であることの近況報告、そして遺書も兼ねていいる。ということなんではないでしょうか。

 

麻央さんの「KOKORO.」ブログは、開設したその日にランキング1位になりましたね!

さらに、総合ランキングトップの海老蔵さんの下にランクイン(1位)!これすなわち、このままトップであり続けるなら年間の収入が4000万~になります。

麻央さんであれば、その位置をキープするのは不可能では無いと思います。ってことは、自分の治療費は自分でということが可能に。

お金だけじゃないってことは分かっていますが、やはり現実問題としてお金は必要です。

そこで麻央さんが、海老蔵さんの為に出来ることの一つとしての選択肢がブログだったのでしょう。

 

小林麻央のブログ収入月1000万

9月1日に突然の重大発表は先述の通りブログ開設というものでした。

麻央さんのこれまでの状態を、本人が書き綴っていくということで、みんながそのブログ内容について注目していました。

その注目度は凄まじく、内容もさることながら、海老蔵さんのブログ収入に関しては皆さんご承知の通りで、月に400万ほどの収入を得ているという前にも書きました。

海老蔵さんでもアメブロのMVPとして殿堂入りしているブログで、月に400万ほどの収入なのですが、麻央さんはそんな収入を初月から倍以上の収入を得ていると言います。

麻央さんの初日のアクセス数ご存知ですか?

3000万PV

です。

さらにその後も平均的に1000万PVほどアクセスが来ているようです。

アメブロの場合、PV数に応じて広告収入が決まるので、これを考慮した結果初月で

1000万

くらいにはなるという話なんですね(笑)

普通に考えてすごいのは分かることですが、まさかここまでとは思いませんでした。

麻央さん自身は、入院費や治療費などでも金銭的に負担がかかる一方で、海老蔵さんのお父さんの借金19億円の返済もあるので、その足しになればということなんでしょう。

 

小林麻央KOKOROブログ更新もあぶない?

小林麻央さんの現状について再確認すると、乳がんのステージ4という末期の状況です。このブログでもステージ4について記事を書いてきました。

生存率についても書きましたが、改めて書き出してみると

5年後の生存率 約20~40%

10年後の生存率 約10%

ですから、小林麻央さんが乳がんだと一般的に知られた時には、闘病生活2年という月日が流れていました。

海老蔵さんも「深刻な状態」と言っていたように、状況はまさに最悪なのです。

しかし、その人の状況によって治療方法も変わりますし、生存率も変動するので一概にあぶないとは言い切れないのです。

今回9月にブログ更新をスタートさせてから、ほぼ毎日更新を続けてきた小林麻央さんですが、12月11日から更新がストップしました。

これまでの更新頻度を見ても3日以上更新を怠ったことがなかったのですが、更新ストップ最長記録でした。

ブログで海老蔵さんは、小林麻央さんが更新ストップしている理由について

「ここ数日ブログ更新ないですね、闘病とは休みではない、戦っているのです。私のような健康な人間は休めば元気になりますが、まおの場合はそうはいかないのです。日々戦っていてブログの更新も大変な日もあるんです」
「ですが、あきらめず必ず治ると信じて日々歩んでいます。宜しくお願いいたします」

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000002-jct-ent

とコメントしていました。

さらに、10日の小林麻央さんのブログで本人が「大きな悪化はなく安心しました」とコメントしていました。

でも、治療しているとは言えど現状では乳がんのステージ4であることには変わりなく、ブログからは分からない凄まじい闘病生活を送っているに違いありません。

検査の結果「大きな悪化はなく安心しました」とのことですが、これは現状維持という意味ですよね。

まだまだ余談を許さない状況であることには変わりないので、あぶないという考えも間違いではありません。。。

その後、小林麻央さんが、ブログ更新しましたね。とりあえず、更新してくれたことでブログ更新できるだけの状態になったということで一安心です。しかし・・・

「だいぶ弱ってしまい、すみません。」

引用:http://ameblo.jp/maokobayashi0721/

直近の検査結果では、大きな悪化はなかったにしろ改善もなしで、現状維持といったところです。

そして、放射線治療の影響でかなり体調を崩されていたとのことで、しばらくはつらい状況が続くのかもしれません。

 

小林麻央の余命は?痛み止めが効かず放射線治療再開の意味

余命については小林麻央自身も聞いたことを告白しています。

主治医から『全身療法が効けば生きられる』と言われたものの、自分が余命を聞いたことも、会話の内容も家族にはすぐに報告できなかったそうです。それでもその後、海老蔵さんの見舞いで元気が出た麻央さんはバナナ1本を必死に食べたそうで、『私は今、がんばるべき時』と改めて病魔と闘う覚悟をつづっていました」(芸能関係者)

引用:http://www.news-postseven.com/archives/20170202_489775.html?PAGE=2

夫である市川海老蔵も「早かったら3、4、5月でたぶんダメだった。夏は絶対無理だと思った」とテレビで告白していたことから、小林麻央の状態がいかに緊迫していたかを物語っています。

しかし、その都度小林麻央は強く生きて、余命なんてものを打ち破ってきたと思われます。

ですが、そんな余命は実は2月か3月なのではという可能性が浮上。

看護師していて色んな方を見てきた妹が言ってたけど、肺や骨に転移してたら長くもっても余命半年だって言ってた。

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14164575574?__ysp=5bCP5p6X6bq75aSuIOi7ouenuw%3D%3D

という意見がありました。

この時期にはすでに、小林麻央自身が「骨や肺に転移してる」ことを自身のKOKOROブログで告白しています。

2016年9月から転移していることが分かったとすれば、その半年後は・・・2月、もしくは3月辺りが余命宣告されている時期ではないかという可能性が浮上します。

しかし、夫の海老蔵が言っていたように、すでに2016年の夏の時点で絶対だめだと思っていたということを言っているので、すでに宣告されている当初の余命は過ぎている可能性があります。

 

再入院した小林麻央ですが、放射線治療を2016年11月に行い、放射線治療後は一時的には回復するのですが、再度痛みが引かなくなった為に、2017年に放射線治療を再開しました。この意味はなんでしょうか?

単純に考えると、痛みを緩和させる為の治療ということなのですが・・・

まず今回の小林麻央が放射線治療を再開した理由として「痛み止めが効かない」という理由からですね。

癌患者にとって、この「痛み止めが効かない」状態は非常に危険なのです。乳癌ではありませんが、癌患者を身近で見た人の体験談をご紹介します。

 癌治療において、痛み止めが効かない状態だともう病気が進行し過ぎて、命の危険性があるのでは?こう思うのは、友人の旦那さんが癌で入院していた時、亡くなる前はもう痛み止めが効かなかった、と言っていたことからです。【痛み止めを飲んでも効かないから、飲んでも飲まなくても同じような感じだった】友人は語っていました。

<中略>

でも、がん治療を受けた人の多くが、放射線治療を受けた直後は回復するけど、その後は多くの方が病状が進み、亡くなってしまうということ。癌という病はまだまだ完治が難しい病気なんだと感じます。

引用:http://youlog.hateblo.jp/entry/2017/01/07/094727

小林麻央が受けている治療は、QQL(クオリティー・オブ・ライフ)なのですが、ステージ4まで行くと治療で緩和するのものの、基本的に完治が難しいためにやはり危険な状態だと言えます。

さらに、放射線治療は痛みのある部分に対して、治療をするのですが。小林麻央は一度放射線治療を受けていますね。

さらに今回痛みの酷い箇所に、放射線治療を行うのですが、原則として放射線治療は同じ箇所には行わないのです。

それは、放射線を同じ箇所に当てると、緩和されるどころか副作用のほうが強く出る可能性が大きくなり、今まで以上の痛みが出るリスクがあるからです。

これまでに放射線治療をしていない部分であれば、問題なく行えます。しかし例外があります。

例外となるのは脳転移に全脳照射(脳全体に照射すること)をした後の再発病巣に対する定位放射線照射(ていいほうしゃせんしょうしゃ)(病巣だけをねらってピンポイント照射すること)や,一度放射線療法を受けたあとに再び症状が悪化している骨転移に対する再照射などです。

引用:http://jbcs.gr.jp/guidline/p2016/guidline/g4/q29/

つまり、放射線治療をすればするほど、基本的には放射線を当てて痛みを緩和出来る箇所が減っていきます。

放射線治療後に、骨への転移による痛みであることをKOKOROブログでも言っていることから、今回の放射線治療は骨に転移した部分の治療なのでしょう。

つまり、病状は一時的に回復したけど再度悪化してしまったことを物語っています。

 

小林麻央余命を打ち破るカギは全身療法だけど・・・

当初の余命を打ち破っているとすれば、今後も希望が持てますね。

状況的には確かに刻々と悪く(転移箇所が増えた)なってきていますが、治療によって現在も生き抜いています。

主治医からも「全身療法が効けば生きられる」と言われているので、今後も全身療法で次々に余命を打ち破っていってほしいですね。

 

ちなみに全身療法とは

全身療法というのは、抗がん剤治療のように、薬を注射や服用することで、全身に効果を 行き渡らせて、がんを治そうとするものです。全身のがんに効果が期待できる反面、正常 細胞にもダメージを与えることになり、大きな副作用が出る可能性があります

引用:http://www.paci-gan.com/gan-tiryou/ganti/3276/

つまり、全身の癌に効果的であると同時に、正常細胞へのダメージにより副作用が出る可能性のある諸刃の剣のような治療なのです。

小林麻央の現状ではこの全身療法が、余命を打ち破る方法であることを見ると、余命は伸びるのかもしれませんがその裏で、正常細胞へのダメージもあるので、予断を許さない状況には変わりません。

もはや奇跡が起こることを願うしかありません。

 

 

 

小林麻央が放射線治療終了で激やせ?画像比較!

先程も書きましたが、基本的に放射線治療は同じ箇所には再度照射しないというのが原則なのです。

特例として骨などには、状況に応じてすることがあるそうですが、基本的に同じ箇所への照射は、その部分への負担が大きいことからリスクが高いとされています。

なので、放射線治療をすればするほど、痛みの緩和が徐々に出来なくなってしまいます。

そんな、小林麻央が1月23日にKOKOROブログに投稿した写真が、かなりの激やせぶりだと話題になりました。

小林麻央 激やせ

出典:http://ameblo.jp/maokobayashi0721/page-8.html

足を見るとかなり細くなっていますね。

では過去の小林麻央とどのくらい違うのでしょうか?

以前の公式ブログの画像を見てみましょう!

小林麻央

出典:http://ameblo.jp/kobayashi-mao/image-10467704252-10426696231.html

こちらは2010年の小林麻央の画像です。これを見ると、元々足は細いですね!

なので、乳がんでの治療の影響もあるのですが、元々細かったということですね。

 

KOKOROブログの「泣いても良い」は放射線食道炎か?

放射線治療が終了し、状態が良いということはブログで書いていますが、アメンバー限定記事の「泣いても良い」の内容が気になる人が多いようです。

タイトルは「泣いても良い」というタイトルで、一般公開はされていませんがその内容はなんなのでしょうか?

残念ながらこの内容は、転載禁止となっているので、詳細を書くことは控えます。

しかし、噂では放射線治療の副作用による「放射線食道炎」について書かれているような情報が出回っています。

まあ、可能性としては肺にもがんが転移していることが発覚していますし、放射線治療を何度も受けていますし、無いとはいい切れませんね。

肺がんの放射線療法では、胸の中央にあるリンパ節にも放射線を照射することがあり、食道に放射線があたって炎症が起こることがあります。これを放射線食道炎と呼びます。症状としては、放射線療法を始めて2~4週頃から食事の時に胸がしみる感じや痛みを感じたりします。しかし、これらの症状は一時的なもので放射線療法が終了してから2~4週で治まる症状ですので安心して治療を続けてください。なお、このような時期にはやわらかい、刺激の少ないものを食べるように心がけてください。

引用:http://ganclass.jp/kind/lung/therapy/therapy03.php

ということで、この放射線食道炎に関しては、緩和していくということですので、放射線食道炎だったとしても、ひとまずは安心なのかなと思います。

 

小林麻央皮膚移転で余命は?治療後もあぶない?

皮膚にまで移転しているという症状があることは、ブログでも公表されていますが、ついにここまで移転してきたかという状態です。

全身療法という治療の効果次第では、余命も伸ばすことが出来るようですが・・・

・放射線治療を繰り返すことで治療できる範囲が徐々に狭くなってきている

・乳がんの転移(肺・骨・皮膚)が拡大している

・小林麻央の場合は、年齢的に「若年性乳がん」だと考えることができ、若年性乳がんは一般的な乳がんに比べて進行が早い

これらの現実があるために、余命が間近なんてことを言われてもおかしくありません。

 

小林麻央が顎にも癌!?転移の意味は?

乳がんのステージ4で闘病中の小林麻央ですが、元気な時もあれば、再入院して治療したりと体調の浮き沈みはあれど、ブログを更新していて日々その状況を更新していましたが、

そんな小林麻央の状態がすでにかなり深刻なものになってきている事が分かる状態に。癌が顎(あご)にまで転移してきたのです。

実は癌には上顎癌というものが存在します。

症状としては、鼻閉鼻血、血性の鼻漏鼻や頬の痛み、頭痛上顎歯の痛み、入れ歯の不適合、開口障害眼球の突出、視力障害、複視があるようです。

実は小林麻央がブログでこんなことを書いていました。

酸素吸入器をつけてから粘膜の乾燥からか鼻の中に血の塊や、鼻水に血が混ざってしまうことが続いていまし鼻の中にワセリンを塗ってみると、とても潤って、敏感粘膜が喜んでいます。

http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12276958863.html

この記事は22日に書かれていたものですが、この時すでに顎への転移があったのかもしれません。上顎癌の症状とみられる鼻血が出ていますね。

あとは眼球の突出なのですが、なんだか小林麻央を見ていると眼球も突出してきているような気もします。

上顎癌かどうかというのは、具体的に発表されていないのであくまで可能性ですが、小林麻央の場合はすでに遠隔転移によって肺・骨・皮膚などに転移していますので、顎に関してもその影響でリンパ節を通して顎の骨へ転移したものだと思っています。

顎にまで転移するというのは、本当に怖いことです。よくよく考えてみると、顎って頭の一部です。

 

小林麻央が顎だけじゃなく脳への転移の可能性と余命はどうなる?

癌がそこまで進行してきたという意味として考えた時に、一番心配なのは脳への転移です。

癌患者の40%は脳転移が生じる可能性があると言われていて、その原因となる癌は肺癌に続き乳がんが多いのです。

そして小林麻央の乳がんは「若年性乳がん」であり、進行スピードが早いことも特徴。

顎にまで癌が転移してしまった小林麻央は、もしかすると脳への転移も近いのかもしれません。

頭の一部にまで癌が進行してきたことを考えると、かなり怖いですね。

癌は脳へのどの場所へも転移するそうで、症状としては脳が転移した箇所によって変わってきます。

麻痺や失語症やふらつき、嘔吐や頭痛など様々な症状が出てきます。

治療法としては、放射線治療が優先されるようになっていて、それでも対処出来ない場合は手術をすることになります。

あとは化学療法での治療法もあるようですが、脳転移に関してはあまり効果が無いことが多いとのこと。

しかし、小林麻央の場合は乳がんが元になっているので、乳がんからの脳転移では化学療法は有効だということで、脳転移しても治療の可能性は十分あるようです。

今回は顎に転移しましたが、脳まで転移してきても諦めずに治療すればなんとかなる時代です。

しかし、状態によって治療法に有効性が無いと判断された場合は、緩和療法のみになります。

 

 

小林麻央が退院で在宅医療に切り替え

ついに、顎にまで癌が転移していることが発覚し、かなり癌の進行が進んでいることが素人でも分かるレベルになっています。

そんな中で、ひとまずの退院ということで、これからは在宅医療に切り替えるとのこと。

これからは
在宅医療に切り替え、
自宅で点滴など続けながら、

在宅医療の先生、看護師さん
そして何より 家族に
支えてもらいながら
生活していきます。

引用:https://ameblo.jp/maokobayashi0721/

ということで、今後は在宅医療の専門スタッフによる自宅での治療になったのです。

末期癌患者の在宅医療と言えば、ちょっとイメージ的にあまりいいイメージがありませんが果たして・・・

一般的に癌患者が在宅医療に切り替えるという意味は・・・そう余命が迫っていることを意味している場合が多いのです。

最後は安心できる自宅で、家族に見守られながら人生を全うしたいということです。

退院した小林麻央は、見た目は元気そうな笑顔をみせていましたが、癌の影響でかなり痩せていてることが分かります。

つまり、現実的に見ると今回の在宅医療切り替えは具体的な余命が近づいていることを医師から伝えられて、安心できる自宅で今後を過ごそうという可能性が。

 

もう一つの理由としては、本当に緊急の時以外は在宅医療でも可能な状態になったということ。

小林麻央の場合は、旦那の市川海老蔵と言い、医療に対する金銭面では最高の環境を整えられる状況です。

さらに、周りのサポートなどもあり、通常在宅医療はそれなりに障壁があるものですが、在宅医療でも今後は癌と向き合っていける環境にあるからという判断なのでしょう。

 

 

ですから、考えられる可能性としては、

・本当に余命が近づいていて最後は自宅で過ごしたい、家族と一緒に過ごして看取られたいという思い

・より余命を伸ばすために、家族のいる自宅で安心して治療に専念できるように過ごすため

ということが考えられました。

 

末期癌患者の足のむくみが表すのは余命1ヶ月!?

小林麻央がブログ更新し、足のむくみについて記事を書いていました。

アメンバー限定記事ではないものの、詳細なことまでは書けませんのでご了承下さい。

 

そんな小林麻央は、少し話すだけでも息苦しいという内容を書いていましたが、すでに肺への転移が確認されていて、肺へ癌が転移するといわゆる肺がんになり、咳が頻繁に出るようになったり、息苦しさを感じるようになってきます。

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