高畑淳子に芸能界やネットから批判殺到で今後は?親の責任は重いのか?

どうも、Answerです!

8月23日、俳優の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕されました。それを受けて、母親でもある女優の高畑淳子が謝罪記者会見を行うんですけど、これに対する反応が良くないみたいで…。

今回は、このことについて書こうと思います。

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芸能界からもネットからも批判が!

まずは芸能界からの批判。

RIKACOは、

これホントに高畑さん本人の考え方になってしまうと思うんですけど・・・。ちょっと話はさかのぼって、会見の時に『謝ることは直接できなかった』。で、こういう形になった。でも被害者の女性はもしかしたらこの会見を見てる可能性もありますよね。そしたらやっぱり直接会えないんであれば、ここの場を借りてでも、もっと彼女に対して高畑さんから何かを伝えるべきことはあったんじゃないか。私はホント立派だと思ったんですけど、被害に遭われた女性への気遣いよりも、祐太くんへの仕事への謝罪だったり、大変なご迷惑をお掛けしてっていうことが、仕事関係の方々に向けての謝罪のように聞こえてしまったんですね。

とコメント。「この謝罪は、被害者に対してのものではない」というふうにとれますね。

上沼恵美子は自身の番組で、

 だから母を馬鹿にしていりゃ、芸能界のこともナメている。世間もナメてる。人生を馬鹿にしている。

けしからん。私、これ、絶対に許してはいけないと思う。

だって明日は我が身やもん。そうですよ、うちの息子が覚せい剤やったいうたら、木っ端みじんですもん。私、そら辞めますわ。

もちろん自分も力あったか知らんけども、そんなチャンスをもらうために、何百人という人ががんばって、劇団でがんばってるんですよ。

ナメてんのよ、とにかく全てをナメてるんですよ。なんでも通ると思いすぎなんです。

その育て方したのは高畑さんかと言うたら、違う。自分の個性です。

 竹を割ったような性格の高畑さんが、(会見発言が)竹の先で言うたようなんは…刺してんねんぞ!親を。言われても仕方ないわ。

たんなるスケベえっていうんじゃないもんな。強姦っていうのは、ちょっとないんじゃないの。

裕太っていうの、ここに連れてきて欲しいね。ほんまに。もしアレだったらオファーして。無理やと思うけど。

とコメント。息子・裕太を思い切り非難しています。

東国原英夫は、

しょく罪というのは、代償を払って罪をつぐなうこと。仕事をすることがしょく罪なのか。これをタダでしますとか、奉仕の精神でやりますなら、しょく罪かも知れないけど。あのしょく罪はちょっと違うな

「仕事をするにしてもギャラもらってるんじゃ『贖罪』にならないよ」と言いたいんですね。

続いては、ネットにおける反応。

高畑淳子好きなのに可哀想

高畑裕太さんのファンでもあるけど高畑淳子さんも好きだから余計にショック

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息子はそんな好きではないけどお母さん好きだから残念

頑張って欲しい、高畑淳子さん

など出ていました。会見の時に出た質問に対しては、

質問がクズすぎる

マスコミに配慮というものがほんとにないのか…

といった反応が。また先ほど書いたRIKACOのコメントについては、

観ていて非常に不愉快。病院の待合室で観ずとも聞こえてきた。何様のつもりだ?お前ならもっと上手くできたか?こんな時に完璧な会見など出来るわけがない。

被害者がいる事件で完璧な謝罪会見なんてあり得ないでしょう…落語家の不倫会見みたいに丸く収まることは無いよ。

結局、どうやったって文句言うやつは居るわけで。 そいつらを捕まえてきて放送するのがワイドショー。そもそも、ワイドショーは全て後出しじゃんけんなんだよ。

などの反応が。母・淳子に同情的な意見がとても多いですね。

芸能人における「親の責任」論

ネットの反応には、

高畑淳子さんは悪くないでしょ!

親の責任もあるのではないか

というのもありました。先ほどの上沼恵美子も、「親の責任」について触れています。

これはもうハッキリと、「ある」「ない」の2つの意見に分かれています。

「ある」という意見の根っこにあるのは、

伝統的に、人が罪を犯した場合、家族に責任がある

という、日本では依然根強い考えです。少なからぬメディアも、この論調で記事を書いています。

一方「ない」という意見の根拠というのは、

裕太容疑者は、ちゃんと責任能力を持った成人の男性である

という点。メディアに反発している形で存在しているネット上の意見はほとんどこれを根拠としています。

これって、どちらが正解なんしょうか?

ズバリ、今後はどうなる?

これについては、まだ大きな動きは出ていません。もちろん高畑淳子ほどの女優であれば、この先のスケジュールもかなり仕事で埋まっているわけですが、降板になったというニュースはまだ出ていません。

少なくとも大河ドラマ『真田丸』と舞台『雪まろげ』の降板はないようです。ファンはひとまず安心といったところでしょうか。

まとめ

親子とも俳優業という人気商売を生業にしているばっかりに、加害者本人が被害者に直接詫びればいいものも、テレビカメラというフィルターを通され、一種のショーと化してしまう。

それにしても、裕太容疑者にとって本当の意味での「贖罪」とはいったい何なんでしょう?今後どのように行動することが、被害者のためになるのでしょうか?

そのことを第一に、親子ともども生きていってもらいたいものですね。

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『高畑淳子に芸能界やネットから批判殺到で今後は?親の責任は重いのか?』へのコメント

  1. 名前:くだらん 投稿日:2016/09/08(木) 12:59:23 ID:473b6cb48 返信

    バカ息子の出所後、二人して路頭に迷うより、ここは女優魂で、ごめんなさい演技。
    出てくるまでに、バカ息子が困らない資産構築。
    母親も異常な性処理に困っていたけど、NTさん不在以降、食いまくっても、男が強姦致傷で訴える訳にもいかず。