台風とハリケーンとサイクロンの違い!観測史上最強レベルの風速や被害は?

どうも、Answerです!

この時期になると台風がたくさん来て、その被害が目につきますね。

最近でも大型の台風でかなりの被害が出ています。

今回は、そんな台風に関する雑学的な内容をご紹介します!

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台風・ハリケーン・サイクロンの違いって?

これって結構分からない人多いんじゃないでしょうか?

正直、私もよく分かっていません。

ですから、自分の勉強のつもりで書いていきますね(笑)

台風

熱帯・亜熱帯の海洋上で発生する熱帯低気圧のうち、中心が赤道以北かつ東経180度から100度の間に存在し、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものを指す。

引用:Wiki

ハリケーン

以下の地域で発生した熱帯低気圧のうち、最大風速が64ノット(約33メートル毎秒、約74マイル毎時、約119キロメートル毎時)以上のものをいう。

  • 大西洋北部(カリブ海・メキシコ湾を含む北大西洋)
  • 大西洋南部 (ただし、ほとんど発生しない)
  • 太平洋北東部(西経140度より東の北太平洋)
  • 太平洋北中部(180度~西経140度の北太平洋)

引用:Wiki

サイクロン

インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生する熱帯低気圧である。

引用:Wiki

なるほど、要するに発生する地域によってその呼び方が変わるわけですね。

chigai

それと、発生の基準になる数値も違っていますね。

史上最大の風速や被害について

さて、違いがわかったところで台風・ハリケーン・サイクロンの過去最大の被害や強さについてご紹介していきますが・・・

風速の強さ=被害の甚大さ(死者数)ではないことを予めご理解ください。

風速と被害を考慮してご紹介します。

観測史上最大の台風

伊勢湾台風

ise

発生時期 1959年9月21日 21:00
最低気圧 895 hPa
最大風速 75 m/s
死傷者数 死者 4,697名
行方不明者 401名
負傷者 38,921名

国内でのまさに過去最大級の風速と被害をもたらした史上最大の台風です。

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阪神淡路大震災以前(第二次世界大戦後)の自然災害で最悪の被害を記録しました。

観測史上最大のハリケーン

グレート・ハリケーン
発生時期 1780年
最低気圧 ???
最大風速 ???
死傷者数 22000人超

発生時期が古いので具体的な強さの指数は分かりませんでしたが、その被害を見れば一目瞭然でしょう。

伊勢湾台風のレベルじゃないですよね・・・

近年の指数が出ているハリケーンの中で最悪だったのは・・・

カトリーナ

katori-na

発生時期 2005年8月23日
最低気圧 902 hPa
最大風速 78 m/s (280 km/h)
死傷者数 直接の死者453名-1,335名 間接的に335名

ハリケーンの強さを測る「シンプソン・スケール」において、瞬間ではあるものの最高ランクのカテゴリー5を記録しています。

十分やばいですね。

観測史上最大のサイクロン

サイクロン・ナルギス

narugisu

発生時期 2008年4月27日
最低気圧 962 hPa
最大風速 60 m/s (215 km/h)
死傷者数 死者・行方不明者13万8,366人

最大風速は伊勢湾台風やカトリーナなどには及びませんが、その死傷者数が圧倒的に多いです。

死傷者数で言えば世界でも最大級の自然災害でした。

まとめ

毎年台風の時期にならないと、台風のことなんて意識しませんよね。

ハリケーンやサイクロンなんてのは、完全に日本以外の自然災害なので更に意識の外です。

カトリーナなんかは、過去にその規模や被害の大きさから日本のニュースでも取り上げられていましたね。

今後も台風が来ますので、みなさんお気をつけて!

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