人気のサンドウィッチマンの年齢や身長、所属事務所は?ネタや漫才が面白い!

富澤:(ピンポーン)

伊達:あ、きたきたきたよ。(ガチャ)

富澤:お待たせしましたー!

伊達:おせーよバカヤロー!1時間、1時間よ!

富澤:すいません、ちょっと迷っちゃって

伊達:迷うっておまえ、道1本じゃねぇーかよ

富澤:いや、行くかどうかで迷っちゃって

伊達:そこ迷うなよ!ばっかじゃねえーの!すげー腹たってんだよ、こっちはよ。

富澤:実はバイトのやつが店長と喧嘩しちゃって

伊達:喧嘩?

富澤:店長を冷凍イカで殴っちゃったんです

伊達:冷凍イカで?

富澤:血とかいっぱいでて・・・

伊達:店長の?

富澤:イカの

伊達:イカのかよ。なんだよイカの血って。わけわかんねーよ。腹減ってんだよ、こっちはよ!ピザよこせお前!

富澤:お待たせしました!ピザハットリです!

伊達:なんで今言ったんだよ!

富澤:言ってなかったんで・・・

伊達:ちょっとまけろよ

富澤:なんすかなんすか

伊達:いや、なんすかじゃなくて、1時間も待ってんだからちょっとまけろって言ってんだよ

富澤:うわーっ!あっ、あっ(お腹をおさえて苦しそうにする)

伊達:おい、どうしたどうした?

富澤:お前の・・・勝ちだ・・・

伊達:勝ち負けの話じゃねーんだよ。やめろよお前、きもちわりーな。そーじゃなくてね

伊達:値段を安くしろって言ってんの!下げてくれって価格をだよ

富澤:そんなこと言われても僕バイトなんで

伊達:バイトかなんだかしらねーけどこっちは1時間待ってんだよ。何とかしてくれよお前。

富澤:でもバイトですから。500円にしかできないです。

伊達:できてるよお前。十分できてるよ。

富澤:500円以下は無理です!

伊達:以下は求めてねーよ!500円でいいの?

富澤:はい。500円だったら。

伊達:ラッキーだよ、お前。はいちょうど!

富澤:はい、20円のお返しです。

伊達:500円じゃねーのかよ!

伊達:これちげーよ、このピザ、お前。

富澤:あのお客さん失礼ですけど・・・ピザじゃなくてピッツァです!

伊達:やかましいわ、お前。どうだっていいんだそんなの、お前。

富澤:すいません

富澤:(お店に電話をかける)あ、お疲れ様です。富澤です。今2丁目の伊達さんのところに配達きているんですけど、ピザが違うんじゃないかって言われて

伊達:全然ちげーよ

富澤:はい・・・はい!僕ちゃんとピッツァって言いました!

伊達:めんどくせーな!めんどくせーな、それ!

富澤:はい。はい。じゃあちょっと確認してみます

伊達:お前の店ピザハットリじゃねぇか、だいたいお前

伊達:だめだ、お前じゃ話になんねぇ、責任者だせ、責任者!

富澤:先に医者だせ?

伊達:言ってねーよ、医者の次だれくんだよ

富澤:わかんないです

伊達:責任者出せって言ってんだよ、おら

富澤:(お店に電話)すいません、お客さん怒っちゃって

伊達:当たり前だよ

富澤:テクニシャンよべって

伊達:言ってない、言ってない

富澤:T・E・C・・・

伊達:なんでお前、英語で言おうとしてんの。テクニシャン?おもしろそうだな、ちょっと待ってみようか

富澤:待ちますか?

伊達:責任者!!

 

ライブのチケットがプレミアム化しているサンドウィッチマン!

年間通して約15本のライブを行っているサンドウィッチマンですが、

そのチケットはすぐ完売するほどの人気ぶり。

2人は高校の同級生で、仲がいいことでも有名です。

その仲のよさから2人の性格のよさ、人間性も表れているのも人気の理由かもしれないですね!

当たる確率は低いですが、サンドウィッチマンのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか!

気に入ったらシェアをお願いします!