活動休止のELLEGARDENの復活はいつ?メンバーやおすすめ曲も紹介!

数々の名曲を残したELLEGARDENとは?

#ellegarden #邦ロック好きな人と繋がりたい

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1998年に千葉県で結成された、日本のロックバンド!

10年間の活動を経て現在は活動を休止している。

青春のバンドだとして、多くのファンが今も活動再開を待っている。

ELLEGARDENに影響をうけたアーティストがいるほど、インパクトを残したバンドだ。

ELLEGARDENの由来は?

名付け親のドラム高橋は1998年12月31日に開催されるライブチケットを印刷する際、どこにもない個性的なバンド名を付したいと考えた。

そこで昭文社発行の「漢字用語辞典・外来語辞典」をめくり、ふさわしい言葉を探した。

そして「ELLE」という単語に知的な響きを、「GARDEN」という単語に馬鹿馬鹿しさを感じ、これらを組み合わせてバンド名とした。

2007年にはフランスのファッションブランドである「ELLE」に、商標権の侵害として告訴されたこともある。

 

ELLEGARDEN メンバーは?

#ELLEGARDEN#MONOEYES#thehiatus #細美武士 #生形真一 #高橋宏貴 #高田雄一

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細美武士

1973年2月22日生まれ

ボーカル&サイドギター&作詞作曲

ELLEGARDEN結成前の3か月間は、サンフランシスコでプログラマーの仕事をしていたり、レーサーを目指していたり、工場で住み込みの仕事もしていた。

尊敬するバンドは、ウィーザー。

現在はthe HIATUS、MONOEYESで活動中。

生形真一(うぶ)

1976年9月30日生まれ

リードギター&コーラス

ELLEGARDENのリーダー。

ベーシストの日向秀和からは「うぶは日本ナンバーワンギタリストだと思っている」などと、動画サイトなどで褒められている。

高田雄一

1976年7月23日生まれ

ベース&コーラス

ライブ中にベースが鳴らなくなるという、原因不明のトラブルが度々起こる。

ELLEGARDEN結成前は、生形と同じバンドで活動していた。

現在は、メタル系バンドMEANINGとして活動する。

高橋宏貴

1974年10月29日生まれ

ドラム&コーラス

バンドの名付け親。

元々はギタリストでギターが弾け、ピアノもこなせる。

現在はTHE PREDATORSで活動中。

 

ELLEGARDEN活動休止中?

まだかなー。 #ELLEGARDEN#エルレガーデン#MONOEYES#モノアイズ#thehiatus #細美武士

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2008年9月8日に活動を休止している。

公式ではこのように発表されている。

バンド活動を続けていくなかで、新しい作品を作るということに対するモチベーションにメンバー間で差が出てきたため、

今このまま制作を続けても納得のいく作品を作ることは難しいという結論に至り、話し合いの結果、アルバム制作を中断して活動を休止することになりました

ファンの中では解散理由としていくつか考えられている。

・メンバーの不仲

ドラムの高橋がブログで、不仲を否定しているので違うと思います。

・お金がらみ

これは可能性が薄いと思います。

 

ELLEGARDEN復活の可能性は?


活動休止してから、毎年その日にヴォーカルの細美は自身のブログに想いを綴っている。

2009年

今日まで、一日だって活動再開を待ち望まない日はなかったよ。これからだってそう。

うまく文字にはできそうもないけれど、つまるところ俺はどれもこれも、ちっとも諦めるつもりなんてない。まだまだ闘わないと。がんばります。

2010年

俺は歌えてればいつでも幸せ。ありがとね。もちろん未完の約束はいつもポケットに入ってるよ。

2011年

ELLEGARDENの活動休止から丸3年かあ。。

めっちゃくちゃ早えー気もするし、超長かった気もするけど、とにかくこの間に学んでることはすげーたくさんあるから、また集まって音を出す時にもきっと力になってくれると思う。

いつなにが起こるかはわかんないから、とにかく日々積み重ねるべし。積んで磨いて、大好きな音楽と笑ってたまーに泣いて、一歩ずつでも前へ進んだるぜ。

2012年

すーげえいろんな旅をして、俺はなにか変わったのかと言えば、ぐるっとまわって自分をもっかい見つけるような、そんな時間になってます。

前より歌はきっとうまくなった。次集まったときに驚かせるぐらいうまくなっときてえ。

2013年

みんなが今も元気でやっていて欲しいっていつも願ってる。約束を果たせる日まで諦める気にはならねえし、そこまでの道も、そこから先も、デコボコでも面白い道が続いてる。

そう信じて、今日も明日も仲間たちとともに、一歩一歩前へ進む。

2014年

あの日俺の世界の全てだったバンドがなくなって、大げさに言えば生きる意味も分かんなくなってたけど、今の俺はまた腹から笑えている。

震災があって、たくさんの人たちと出会い、まあこれも運命だったのかなと思う日もある。

なんにせよ、俺は俺であり続けるだけだ。Supernovaで始まるライブで約束果たす日までな。

2015年

7年前の休止のように、まるで自分の人生の全てが終わってしまったように感じた出来事でさえ、その先の物語はあって、ああ、このために必要なことだったんだななんて思えるようになるんだから、

俺たちはきっと大抵のことは乗り越えられるんだろう。

ただ俺はあきらめが悪い。きっとそのうち、全部のピースが揃って、またELLEGARDENのライブができる。そしたらバンド3つになって超大忙しになるな。今から楽しみだよ。

2016年

俺は自分自身と、メンバーと、もうほんとうに気の遠くなるほど待たせてしまっている連中のハッピーエンドを諦める気はない。

人生とは世知辛く、マンガや小説や映画のようにはいかないもんだと、したり顔で何度言われても、うるせえな、それはお前の場合だろと、あの頃と同じく今も思っている。

2017年

またエルレの4人で音を出す時には、随分と待たせてしまったことを心より詫びて、

そうしてようやくの再会を喜びあうとともに、そこに至るまでの道すがらを共に歩んでくれた現在の仲間たちに、心から感謝したいと思います。

その日が来る時はまだいつかわからないけれど、その時はもちろん自分を含め、全員を笑顔にしてやろうと思っています。

毎年、変わらない想いを綴っていることからヴォーカルの細美は活動再開を望んでいることが伝わる。

あとはほかのメンバー次第なんですかね。

ファンは「No.13」を聴いて活動が再開されるその日を渇望している。

 

ELLEGARDENヴォーカル細美の人間性

偏屈だと自身で言っている

「社会とはこういうものだ」「大人はこう生きていくべき」って意見を言われても、「俺をお前らの物差しで測るんじゃねえよ」っていう感覚はある。

「お前の言う当たり前って、それ誰に教わったの? そんなの俺は誰にも教わってないぜ」っていう感じ。

自分が納得できるかどうかを大切にしている

プロ意識って、もの作りに携わる人ならそれぞれにあると思うんだけど。

その中には、ニーズにきちんと応えるのがプロだっていう人もいるだろうし、納期を守ったり、ファンの期待に応えるとか、音楽であればチャートの上位に入るのがプロだと思っている人もいるかもしれない。

もちろんそのどれもが正解で、単純にその人がどんなクリエイターでありたいか、っていう選択の違いだと思う。

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