AK-69の歌詞が凄い!人気曲の歌詞をまとめて紹介!響く理由を徹底解剖!

人気ヒップホップアーティストAK-69とは?

AK-69は1978年生まれ、愛知県小牧市出身のヒップホップアーティスト

AK-69は

Kalassy Nikoff(カラシニコフ)と名乗っていることもあります。

由来は、AK-47というマシンガンで、「マシンガンのようにラップを吐く」という意味から名づけられました。

・所属事務所は自身が代表取締役を務めるFlying B Entertainment

・所属レーベルはユニバーサルミュージック内のVirgin Music傘下のDef Jam Recordings

 

AK-69オススメ曲の歌詞

AK-69オススメ曲①With You~10年、20年経っても~

嫁さんを想ってかかれた1曲になっています。この曲のインタビューでこのように答えています。

嫁に「むけた」というよりは「想って書いた」のほうが正しいです。細かいニュアンスですけど。

愛する人に聴いてもらいたいと思って書いたわけではなくて、想っていたら降りてきた。

結婚してもう13年が経ちます。仲はいいですけど、13年もいるといろんなことがあるじゃないですか。

世の中的には結婚は我慢だとか言われてますし。亭主元気で留守がいいとか、男も奥さんを異性として見られなくなるとか。そうやって言っている人たちもいるけど、俺は多分、奥さんが思ってるような心配

「若い子のほうがいいんじゃないか。」とか、世の中の結婚している女性みんなが思うことに対して、そうじゃねえんだよって伝えたかった。

男は年を取って渋みが増していく、カッコよくなると言う人もいるけど、一般的に女性はそうは思われてないと思うんですよ。

でも、俺は女も同じなんだよと。

特に自分の愛してる人は内面もどんどん磨かれて、それに伴って美しさも増しているんだよ、ということを「バカだな、お前気付いてねえんだな」というタッチで書きました。

この曲を聴いた奥さんの反応は「ん? いいんじゃない?」って軽くあしらわれたそうです笑

長い付き合いとはいえ、いつだって不安なお嫁さんの様子が分かります。

AK-69オススメ曲②Stronger

亡き父親に向けられた曲になっています。

2017年6月9日に赤坂で行われた対バンライブ「LOCK YOU」ではこの曲への想い、親父さんへの想いを語ってから歌に入りました。

その時は本当に心の中にジーンと染み渡るものを感じました。

入院していたお父さんは、AK-69が面会しにいくと

どんな時も「笑顔」を見せてくれていたそうです。

そんなお父さんをみて、「何強がってんだ・・・」って思っていたけど

最期の時、それがお父さんの強さだと気づいたそうです。

家族を愛するということを、お父さんから教わったからこそ

AK-69は嫁さんをずっと愛することができるのかもしれないですね。

時としてお父さんの優しさを、「だっせぇ」と思っていたがそれは「強さ」だった。

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