AK-69がかっこいい!本名や身長は?嫁がいる?時計や車がすごい!

 

AK-69の過去のインタビューを紹介!

王者であることのプレッシャー

──王者であることのプレッシャーや緊張感はすさまじいと聞きます。追うより追われる立場の方がキツいって。

チャンピオンを目指してるときは、根拠のない自信もあるし、負けても当たり前だっていう捨て身にもなれる。だから何も気にせずブワーッと立ち向かえると。

でも王座に就いた途端に、それまで考えなかったことを気にするようになったり、「負けたらやべえな」とか考えたりするって言ってて。

――でも守りに入ったり、逃げたりできない。

だから勝ち続けるっていうのはすごいことなんですよ。王座に就いた時点でネクストレベルというか、また一段階、難しいフェーズに入ると思うんです。今回の俺もまさにそれ。

そこで「挑戦者の気持ちを歌ったほうがみんなに響いてたから、俺はそっちに戻ろう」ってあざとくやってたら、シラけたものになってたと思うんです。

そうじゃなくて、リアルに自分の環境を変えて、引くに引けない状況に身を置いて挑戦者のメンタリティになってるから、自然と本当に魂の宿ったアルバムになったと思うんです。

なおかつ、挑戦者と言えども音楽性やスキルの面ではアップデートされてるわけだから。それでどこか懐かしいけど新しいっていうアルバムが作れたんだと思います。

UVERworldとの出会い

5年くらい前から、俺が合宿でこもるスタジオをUVERworldも使ってたんです。

だから最初はスタッフから「こないだUVERが来てましたよ」って言われたり、あっちも「AKが来てましたよ」とか言われてお互いの存在を知って。

で、3年くらい前かな。井岡の試合を観に行ったときにTAKUYA∞と席が前後になって、お互い顔は知ってるから「あ、どうも」って挨拶だけして。

で、あとから知ったんですけど、TAKUYA∞が可愛がってる後輩が俺のファンでもあって、昔からしょっちゅうライブに来てたそうなんです。

そいつが「AKさんとTAKUYA∞さんは、ライブで言ってることも歌で言ってることもメッチャ共通するところがあるから絶対に気が合うはず」ってずーっとTAKUYA∞にプレゼンしてたらしいんですね。

そしたらあるとき、TAKUYA∞がその後輩を連れてK-1の試合を観に来て、そこでもまた俺と席が前後だったんです。

そのときに後輩を連れてたこともあってか、TAKUYA∞が肩をトントンと叩いて話しかけてくれて、いきなり「電話番号、交換してもらっていいですか」って言ってきて。

TAKUYA∞は普段、あまり知らない人と番号を交換することはないらしんです。

けど、後輩の押しも効いてたみたいで。そのあとにまた井岡の試合があって、試合後に井岡も交えてみんなでメシを食いに行ったときにゆっくり話せて打ち解けたんです。

合宿に使っていたスタジオが同じで、TAKUYA∞の後輩がAK-69のファンで、偶然みにいったk-1の試合で遭遇するなど、偶然が重なって今の関係にあるんですね!

たしかに「アツくてまっすぐな男」という点で2人は気が合いそうです。

──そこから曲を作る話に?

そうです。アルバム制作がこんなタイトなスケジュールで進んでいる中、無理だろうなって思ってたけど、言うだけはタダだから言ってみようと思って、「今回一緒にやれたりしないかな?」って話して。

でもUVERはこれまで客演したことは1回もないんですよ。

TAKUYA∞がソロで客演したことはあるんですけど、そのあとメンバー間で「客演は『ここぞ』っていうとき以外はしないで、UVERworldでの表現を大事にしていこう」っていう方針になったらしくて。

そのことを電話で聞いて「そうだよね」ってなったんだけど、TAKUYA∞が「でもね、AKくん。『ここぞ』が今なんで行きます」って言ってくれて。

以後、UVERworldとAK-69はライブで共演することも増えました。

6月9日に東京・赤坂BLITZで対バンライブイベント「LOCK YOU」が行われ、UVERworldの「DIS is TEKI」をAK-69も乱入してお互いをDisり合う展開になりました。

原曲は幼馴染であるUVERworldのボーカルTAKUYA∞とベース信人がお互いをDisりあいます。

AK-69も乱入し、TAKUYA∞と信人がAK-69のことをDisるという二度とない貴重なライブでした。

AK-69はインスタのストーリーで筋トレ動画をあげていることをDisられ、本気で傷ついたらしいです笑

女よりも男のほうが相手のことを忘れられない

女より男のほうがいつまでもずっと相手のことを忘れられないって言いますから。だから、これもある意味、男臭いバラードなんです(笑)。

と、Rainy daysについてのインタビューで答えていました。

ライバルの般若はリスペクトしている

ツラさの極致といえるトレーニングを一緒に味わってる仲だし、般若も今「フリースタイルダンジョン」のラスボスとして新しい畑を切り拓いて、新しい挑戦をして踏ん張ってるところなんで、

カタチは違えど同じ気持ちかなと思って。同い年だけどライバルだし、でもがんばってるから共感できる部分はたくさんあるし、本当リスペクトしてる男なんです。

HIP HOPは生き様だ

「音楽プラス生き様」っていう生き方が、自分でもカッコいいと思えるというか。だから俺も自分の生き方がカッコいいと思えるように頑張ってるんですけどね。

自分をごまかしちゃったら歌もごまかすことになっちゃうので、嘘は一切つきたくない。ごまかそうとしたとき、多分俺の刀はサビつくんだろうなと思ってますね。

ヒップホップは生き様だと思うんで。曲調やファッションみたいに作れるものじゃないんですよ。

ロックでも同じことが言えると思うけど、「あいつは超ヒップホップだよね」ってやつがやるからヒップホップなんですよ。それは誰にも文句を言わせない自信があります。

AK-69が音楽で伝えたい事

どうしようもないヤツだった俺が、ヒップホップに出会って、変えてもらって、助けられた。そのどうしようもねえヤツでも、ひとつのことを思い続けてやり続ける。

大変だけど、やり続けることによって絶対何か形になるってことを俺が証明したい。かつての自分と同じような境遇にいる子たちに希望をもってほしい。

俺を嫌うやつの気持ちは分かる

まあ、アンダーグラウンドのヤツらは、俺のことあんまり好きじゃないと思います。なかには凄いリスペクトしてくれてる人ももちろんいますけど。

好きじゃない人たちの気持ちも分かるんです。俺も昔は東京のラッパーがみんなメジャー契約したり、すげえ羽振りよさそうなインタビュー記事が出てるのを見てムカついてました。

それって、人間みんなあると思うんですよ。成功している者が無条件に嫌だという。

でも俺はそれを完全否定するタイプじゃなくて、こういうふうになりてえとか、こいつらよりも絶対カッコいいことやりてえって思う、それが原動力になっていた。

それを逆に思わせる立場に今なってるんだろうな。そのころ思った相手よりもさらに大きなところに、高いところに今いると思うし。

だからそうやって、批判も称賛も含め、やっぱりトップに立てたことは間違いない。

数々のスポーツ選手が俺の歌を聴いてくれるのは、生き様に共感してくれているからだと思う

俺には特別な音楽的才能があるわけじゃないから、リアルなメッセージを放つというのがAK-69の音楽の主たる魅力だと思っています。

俺は本当にリアルなことしか歌ってませんから。

アスリートたちが異常なほど俺の曲を支持してくれるのは、俺が彼らと仲が良いからとかそんなんじゃなくて、常に自分をギリギリ状況に置いているという俺の生き様が言霊に乗ってるからだと思う。

AK-69に今後も注目!

・AK-69はマシンガンのようにラップを吐くという意味でつけられた
・本名は武士尋己
結婚生活10年以上のお嫁さんがいる
・2016年にメジャーデビューを果たしている
・音楽活動のほかにもファッションブランドや自社レーベルをたちあげ、実業家としても活躍している
かっこいい生き様を意識し、その生き様が歌になっている

以上です!是非チェックしてみてください!

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