菊花賞2016優勝馬予想!オッズや出走予定は?着順賞金や配分はどうなってる?

どうも、Answerです!

競馬のカレンダーも、そろそろ夏から秋へ。秋になったら、そう、またGIラッシュがやってきます。

今回は、3歳牡馬クラシックの最終戦、菊花賞について書こうと思います。

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菊花賞は、優勝したら賞金いくらもらえるの?

中央競馬の場合、着順別の賞金はだいたい以下の額だけもらうことができます。

1着:1着賞金

2着:1着賞金の40%

3着:1着賞金の25%

4着:1着賞金の15%

5着:1着賞金の10%

今年の菊花賞の賞金については正式に発表されてませんが、昨年は、

1着:1億1200万円

2着:4500万円

3着:2800万円

4着:1700万円

5着:1120万円

でした。

これとは別に、出走手当や出走奨励金がもらえます。

この賞金は、以下のように分配されます。

馬主:80%

調教師:10%

騎手:5%

厩務員:5%

競走馬はとてもお金がかかりますので、これを購入した馬主の比率が断然大きいです。続いて競走馬を走る馬に育てる調教師、実際にレースで競走馬を走らせる騎手、普段競走馬の世話をする厩務員の順にお金が入ります。

昨年菊花賞を制したキタサンブラックの場合、

馬主に8960万円

調教師に1120万円

騎手に560万円

厩務員に560万円

入っているわけです。

菊花賞の出走予定馬は?

有力な3歳の牡馬は、秋は次のような路線を選ぶことが多いです。

  • オーソドックスな最強路線…菊花賞。フロックでは勝てない、3000mの長丁場。
  • 大人の馬に挑戦状…天皇賞(秋)。2000mなので、菊花賞では長いという馬向き。
  • スピード馬路線…マイルチャンピオンシップ。距離はさらに短くなって1600m。
  • 海外遠征…アメリカのブリーダーズCか、フランスの凱旋門賞か。GIの実績あれば。

昨年の2歳チャンピオンであるリオンディーズや毎日杯、京都新聞杯と裏街道を進んだスマートオーディンは、天皇賞(秋)に照準を合わせているようです。

そしてダービー馬・マカヒキは、凱旋門賞を制すべくフランスへ渡りました。現地で1戦挟んでから本番となる模様です。

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その他の有力馬は菊花賞を目指すと思われますが、どのレースをステップレースとするかはさまざまです。主な馬をあげてみましょう。

  • セントライト記念(9/18、中山競馬場)…ディーマジェスティ
  • 神戸新聞杯(9/25、阪神競馬場)…サトノダイヤモンド、エアスピネル、ジュンヴァルカン、ナムラシングン
  • その他…札幌の丹頂Sから本番を目指すカフジプリンス、菊花賞に直行するウムブルフあたりが有力どころ。

皐月賞馬ディーマジェスティはセントライト記念から、ダービーでマカヒキと接戦を演じたサトノダイヤモンドは神戸新聞杯から菊花賞へと進む模様です。

他にも、これらの馬を脅かす存在がステップレースで現れるかもしれません。要注目です。

菊花賞の優勝馬は?

近年は、「3000mに向いた馬」というのはなかなかこのレースには出てきません。「距離はちょっと長いけど3000mくらいならなんとかがんばれそうな馬」が上位にくるのが現実です。今回もそんな馬たちの争いになるでしょう。

そんな菊花賞、現時点での予想をしてみます。あくまで筆者の主観ですのでご了承ください。

◎ディーマジェスティ

○サトノダイヤモンド

▲カフジプリンス

△ジュンヴァルカン、ウムブルフ

実力的にはディーマジェスティもサトノダイヤモンドも甲乙つけがたいですが、気性がより素直なディーマジェスティが本命と見ます。この2頭が1番人気を争うことになるはずです。

ジュンヴァルカンは現状穴人気候補ですが、神戸新聞杯次第で評価が上がることもあり得ます。

ウムブルフは賞金が足りない可能性がありますが、菊花賞に出走できるようなら十分可能性はあると思います。

まとめ

昔から、

皐月賞は速い馬、ダービーは運のいい馬、菊花賞は強い馬が勝つ

といわれます。昨年菊花賞を制したキタサンブラックは、この後天皇賞(春)も制していて、その言葉を証明したかっこうです。

決戦は、10月23日、京都競馬場。

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